2007年10月10日
鈴虫観察⑨
秋本番ですが、鈴虫君はいよいよ冬到来といった感じです。
鳴き声が最近とても弱々しく、鳴く数もかかなり減りました。
共食いがすでに始まっていて、痛々しい毎日です。


ちゃんと餌を与えても、本能なんでしょうか、共食いが止まりません。
あちこちで、羽根や体の一部が。

生きてる鈴虫君も、体にツヤがなく、元気ありません。

でも、卵をかなり沢山産んでくれてるようです。
小さな白い粒々が卵です。

厳しいけど、これが自然のサイクル。
卵たちは来年のゴールデンウィークまで冬眠です。
きれいに鳴いてくれてありがとう。
今年の観察はこれで終了。
カテゴリーの「鈴虫観察」を見て頂くと、一連の成長記録や動画が
ご覧頂けます。 鈴虫君の成長記録を見てやってください。
鳴き声が最近とても弱々しく、鳴く数もかかなり減りました。
共食いがすでに始まっていて、痛々しい毎日です。


ちゃんと餌を与えても、本能なんでしょうか、共食いが止まりません。

あちこちで、羽根や体の一部が。


生きてる鈴虫君も、体にツヤがなく、元気ありません。


でも、卵をかなり沢山産んでくれてるようです。

小さな白い粒々が卵です。

厳しいけど、これが自然のサイクル。
卵たちは来年のゴールデンウィークまで冬眠です。

きれいに鳴いてくれてありがとう。
今年の観察はこれで終了。
カテゴリーの「鈴虫観察」を見て頂くと、一連の成長記録や動画が
ご覧頂けます。 鈴虫君の成長記録を見てやってください。
2007年09月23日
鈴虫観察⑧(動画付)
鈴虫の季節も終盤を迎えているようです。
鳴き声がかなりさびしくなってきたというか、
かなり音色がガサガサしてきました。
羽根をこすり合わせて、あのような高周波の音を
鳴らすわけで、相当の摩擦と磨耗があるに違いない。
下の写真はGIF(パラパラ漫画)です。

鈴虫カゴを側面から見ると、どうやらメスが卵を産み付けてるようです。
何個か白い卵のようなものが見えます。
↓ クリックして拡大してご覧ください。

また来年のゴールデンウィークまでこのままにしておいて、
その頃になって水分を与えてあげると、またまた鈴虫の
赤ちゃんが産まれることでしょう。
もうこれで親子5代ぐらい続いています。
職場の人やご近所さんにも分けてあげてるので、
ファミリーがどんどん拡大していってます。
さて、この時期になるとそろそろ「共食い」が始まる頃。
戦いの季節です。
次回はその終末でも報告しますか。
鳴き声はこのブログでも レポート しました。
もうひとつ残っていたのでアップしておきます。
ところで、虎の方も終戦でしょうかね。
10連勝の疲れがどっと出てきたんでしょうか。
まあ、どちらも見るに耐えない現実があるようで‥。
鳴き声がかなりさびしくなってきたというか、
かなり音色がガサガサしてきました。
羽根をこすり合わせて、あのような高周波の音を
鳴らすわけで、相当の摩擦と磨耗があるに違いない。

下の写真はGIF(パラパラ漫画)です。

鈴虫カゴを側面から見ると、どうやらメスが卵を産み付けてるようです。

何個か白い卵のようなものが見えます。
↓ クリックして拡大してご覧ください。


また来年のゴールデンウィークまでこのままにしておいて、
その頃になって水分を与えてあげると、またまた鈴虫の
赤ちゃんが産まれることでしょう。
もうこれで親子5代ぐらい続いています。
職場の人やご近所さんにも分けてあげてるので、
ファミリーがどんどん拡大していってます。

さて、この時期になるとそろそろ「共食い」が始まる頃。
戦いの季節です。
次回はその終末でも報告しますか。
鳴き声はこのブログでも レポート しました。
もうひとつ残っていたのでアップしておきます。
ところで、虎の方も終戦でしょうかね。
10連勝の疲れがどっと出てきたんでしょうか。
まあ、どちらも見るに耐えない現実があるようで‥。

2007年09月21日
鈴虫観察⑦(動画付)
先日、夜の12時過ぎに鈴虫君たちをビデオで激撮。 

↑これはGIF(パラパラ漫画)です。
深夜でも生活音が結構もれてくるんですね。
家の前を車が通ったり、遠くのバイクの音。
どこかで雨戸が閉まる音など。
ビデオ撮影中は、自分の鼻息なども注意しながら
そっと撮りました。
でも、撮影ボタンを操作しようとすると、変に関節が
ポキポキ音がしたり、ボタンを押し損ねて、いらぬ雑音が
混じったりで四苦八苦でした。

ということで、動画をどうぞご覧ください。
ピークは少しだけ過ぎたようで、鳴き声も少しガサガサ感が混じってます。
鳴くとおなかが減るのか、良く食べます。
狭いことも手伝って、餌の取り合いか縄張り争いか、
かなりの頻度でケンカしてます。
後ろ足での蹴り合いです。
あと少し、良い鳴き声を楽しめそうです。


↑これはGIF(パラパラ漫画)です。
深夜でも生活音が結構もれてくるんですね。
家の前を車が通ったり、遠くのバイクの音。
どこかで雨戸が閉まる音など。

ビデオ撮影中は、自分の鼻息なども注意しながら
そっと撮りました。
でも、撮影ボタンを操作しようとすると、変に関節が
ポキポキ音がしたり、ボタンを押し損ねて、いらぬ雑音が
混じったりで四苦八苦でした。

ということで、動画をどうぞご覧ください。

ピークは少しだけ過ぎたようで、鳴き声も少しガサガサ感が混じってます。
鳴くとおなかが減るのか、良く食べます。
狭いことも手伝って、餌の取り合いか縄張り争いか、
かなりの頻度でケンカしてます。
後ろ足での蹴り合いです。

あと少し、良い鳴き声を楽しめそうです。

2007年09月19日
鈴虫観察⑥
6月の下旬頃に卵から孵化して、もう早くも3ケ月。
お盆頃から鳴き始め、最近はもう「うるさい」ぐらいに鳴いてくれます。
カゴの中がかなり密集していたので、職場の方にもおすそ分け。
まだそれでも うじゃうじゃ 居ます。
深夜に、鈴虫君の鳴き声で起こされるときもあるぐらい。
さて、この鈴虫君の観察は写真だけでは十分伝わらないかと思い、
三脚使って連写し、GIF(パラパラ漫画風)にしてみました。


かなり無理がありそうですが、枚数を重ねると容量が気になるので、
2~3枚をGIFに変換してます。
「とうもろこし」が大好物なのが最近判明。
食べる食べる。
ケンカしながら食べてます。
下の写真はクリックして拡大してご覧ください(静止画です)。

やはり鈴虫君の鳴き声をお伝えせねば‥。
ということで、動画をただ今制作中です。
数日以内にまたアップしますので、またお立ち寄りください。
お盆頃から鳴き始め、最近はもう「うるさい」ぐらいに鳴いてくれます。

カゴの中がかなり密集していたので、職場の方にもおすそ分け。
まだそれでも うじゃうじゃ 居ます。
深夜に、鈴虫君の鳴き声で起こされるときもあるぐらい。

さて、この鈴虫君の観察は写真だけでは十分伝わらないかと思い、
三脚使って連写し、GIF(パラパラ漫画風)にしてみました。


かなり無理がありそうですが、枚数を重ねると容量が気になるので、
2~3枚をGIFに変換してます。
「とうもろこし」が大好物なのが最近判明。
食べる食べる。

ケンカしながら食べてます。

下の写真はクリックして拡大してご覧ください(静止画です)。

やはり鈴虫君の鳴き声をお伝えせねば‥。
ということで、動画をただ今制作中です。
数日以内にまたアップしますので、またお立ち寄りください。

2007年08月28日
鈴虫観察⑤
最近鳴き出した我が家の鈴虫君。
かねてから鈴虫君の家がチョー過密で、もう一部屋作って
やりたいと思っていた。
そこで、アヤハと平和堂へ立ち寄って、カゴと砂や木などを一式買って、
2部屋に分けることにしました。
まずは新しく買ってきた家に砂などをセット。

まずはここへ全員が移動。

急に住環境が変わったためか、鈴虫君たちは大騒ぎ。
(映画 トトロに出てくる真っ黒クロスケの状態)
一方で従来のカゴや砂をシャワーでお掃除。

そして、選ばれた鈴虫君はまたまた従来の家に移動。
(選ばれなった鈴虫君はそのまま新しい家に)

最初はどちらもおとなしかったけど、人口密度がかなり緩和されたのか、
夜には多く鳴いてくれました。
日増しに日増しに、にぎやかになってきて、鳴き声も段々と滑らかな感じ。
満月がわかっているのか、昨晩はかなりの大合唱でしたよ。
かねてから鈴虫君の家がチョー過密で、もう一部屋作って
やりたいと思っていた。
そこで、アヤハと平和堂へ立ち寄って、カゴと砂や木などを一式買って、
2部屋に分けることにしました。

まずは新しく買ってきた家に砂などをセット。
まずはここへ全員が移動。
急に住環境が変わったためか、鈴虫君たちは大騒ぎ。

(映画 トトロに出てくる真っ黒クロスケの状態)
一方で従来のカゴや砂をシャワーでお掃除。
そして、選ばれた鈴虫君はまたまた従来の家に移動。
(選ばれなった鈴虫君はそのまま新しい家に)
最初はどちらもおとなしかったけど、人口密度がかなり緩和されたのか、
夜には多く鳴いてくれました。
日増しに日増しに、にぎやかになってきて、鳴き声も段々と滑らかな感じ。
満月がわかっているのか、昨晩はかなりの大合唱でしたよ。

2007年08月22日
鈴虫観察④
前回の報告から3週間と少し。
卵から孵化して通算で2ケ月弱ぐらいか。
先日の日曜日の夕方、関西地方に激しい雨があり、
落雷や停電で交通がストップしたときがありましたが、
その夜、初めて一匹の鈴虫が鳴いてくれました。
急に涼しくなったからでしょうか。
昨晩は結構長い時間鳴いてくれてました。
(画像クリックで拡大)

↑こちらはメス(鳴きませんが子孫を残してくれます)
まだまだ、たどたどしい音色ですが、一生懸命の感が伝わってきました。
脱皮をした直後の鈴虫もおり、白い羽の鈴虫がそれとすぐわかります。

↑こちらはオス(羽を立てて擦り合わせて鳴いてくれます)

みんなスクスク育って大きくなっているので、さらに館内が
狭くなってきました。
かなりストレスを抱きそうな環境。
人間なら、あちこちで争いが起きてそうな劣悪な住環境。

もうひとつ虫かごを買って、ワンルームから2Kマンションに
しようかと思っています。
あと半月もすれば、沢山の鈴虫がすごくきれいに鳴いてくれることでしょう。
このブログでその音色をお伝えできればと思います。
卵から孵化して通算で2ケ月弱ぐらいか。
先日の日曜日の夕方、関西地方に激しい雨があり、
落雷や停電で交通がストップしたときがありましたが、
その夜、初めて一匹の鈴虫が鳴いてくれました。
急に涼しくなったからでしょうか。
昨晩は結構長い時間鳴いてくれてました。

(画像クリックで拡大)

↑こちらはメス(鳴きませんが子孫を残してくれます)
まだまだ、たどたどしい音色ですが、一生懸命の感が伝わってきました。

脱皮をした直後の鈴虫もおり、白い羽の鈴虫がそれとすぐわかります。

↑こちらはオス(羽を立てて擦り合わせて鳴いてくれます)

みんなスクスク育って大きくなっているので、さらに館内が
狭くなってきました。
かなりストレスを抱きそうな環境。

人間なら、あちこちで争いが起きてそうな劣悪な住環境。


もうひとつ虫かごを買って、ワンルームから2Kマンションに
しようかと思っています。
あと半月もすれば、沢山の鈴虫がすごくきれいに鳴いてくれることでしょう。
このブログでその音色をお伝えできればと思います。

2007年07月29日
鈴虫観察③
前回の報告から3週間、卵から孵化して通算で1ケ月半ほど。
今回は一眼デジカメで撮りました。
前回までは携帯で撮っていたので、鈴虫の多さを画像で
お見せできなかったのですが、今日はその多さをわかって頂ければ幸いです。
何回も脱皮するのですが、すでに初回の脱皮を済ませた鈴虫も居ます。
脱皮した皮は自ら食べるんですよ。
うじゃうじゃ居ます。
数え切れないほどの鈴虫です。
かなり過密で、かわいそうなぐらい窮屈そうです。
画像をクリックして拡大してご覧ください。

どなたかに分けてあげたいぐらい。
昨年も多すぎて、庭先にいくらか放したぐらい。
それでも秋には、うるさいぐらいに奏でてくれるので、
寝付きが悪くなった日もあったぐらい。
エサもきれいに食べてくれてるようで、すくすく元気に育っています。

次回は、脱皮する瞬間などをレポートしましょうか。
それではまた次回まで。
今回は一眼デジカメで撮りました。
前回までは携帯で撮っていたので、鈴虫の多さを画像で
お見せできなかったのですが、今日はその多さをわかって頂ければ幸いです。

何回も脱皮するのですが、すでに初回の脱皮を済ませた鈴虫も居ます。
脱皮した皮は自ら食べるんですよ。

うじゃうじゃ居ます。
数え切れないほどの鈴虫です。
かなり過密で、かわいそうなぐらい窮屈そうです。

画像をクリックして拡大してご覧ください。

どなたかに分けてあげたいぐらい。
昨年も多すぎて、庭先にいくらか放したぐらい。
それでも秋には、うるさいぐらいに奏でてくれるので、
寝付きが悪くなった日もあったぐらい。
エサもきれいに食べてくれてるようで、すくすく元気に育っています。
次回は、脱皮する瞬間などをレポートしましょうか。
それではまた次回まで。
2007年07月08日
鈴虫観察②
前回の報告から1週間ほど経ちました。
我家の鈴虫君は順調に育ってまして、あれからまだ
どんどん卵から孵化しているようです。
1週間前よりさらに賑わいを見せていまして、昨日とか
今朝ぐらいに孵化したような赤ちゃん鈴虫が散見されます。
鈴虫のカゴには、土がいつも湿るように「鈴虫ウォーター」なる
ものを突き刺しています。
キュウリやニンジンを薄く切ったものも。

今回も携帯で撮りましたけど、携帯で撮るのはかなり至難の業。
携帯に付いてる撮影用のライトを点灯させるのですが、それでも
よほど暗いのか、シャッタースピードが遅くて、カメラぶれか
被写体ぶれでうまく撮れません。

実際うじゃうじゃいるのですが、撮ったのが夕方だったので、まだ活動すべき時間帯では
ないのか、炭の下や土に出来た穴の中にもぐったりと、カメラを意識して
良いポイントに出てきてくれる鈴虫君は少ないのです。
鈴虫とはっきりわかるぐらいになるまではあと少し。
次回はもう少し拡大写真で紹介します。
我家の鈴虫君は順調に育ってまして、あれからまだ
どんどん卵から孵化しているようです。
1週間前よりさらに賑わいを見せていまして、昨日とか
今朝ぐらいに孵化したような赤ちゃん鈴虫が散見されます。

鈴虫のカゴには、土がいつも湿るように「鈴虫ウォーター」なる
ものを突き刺しています。
キュウリやニンジンを薄く切ったものも。

今回も携帯で撮りましたけど、携帯で撮るのはかなり至難の業。
携帯に付いてる撮影用のライトを点灯させるのですが、それでも
よほど暗いのか、シャッタースピードが遅くて、カメラぶれか
被写体ぶれでうまく撮れません。


実際うじゃうじゃいるのですが、撮ったのが夕方だったので、まだ活動すべき時間帯では
ないのか、炭の下や土に出来た穴の中にもぐったりと、カメラを意識して
良いポイントに出てきてくれる鈴虫君は少ないのです。

鈴虫とはっきりわかるぐらいになるまではあと少し。
次回はもう少し拡大写真で紹介します。

2007年07月02日
鈴虫観察①
我家では鈴虫を飼っていて、毎年この時期になると卵から孵化(ふか)してくれます。
鈴虫の卵を含んだ土は、冬の間は何も水分を与えず乾燥させ、ゴールデンウィークが
過ぎるころに土に水を与えて40日間ほど湿らせておくと、やがて小さい小さい
鈴虫の赤ちゃんが生まれるんです。
写真は、生まれて約10日ぐらい経過した赤ちゃんで、先ほど携帯で撮ったもの。
とにかく小さいし、土の色と紛らわしいので、良く判別できません。(少しピンボケ)

でも、上から軽く息を吹きかけると、その風圧に驚いて、
びっくりしたように全員が一斉に動くので、

どれくらいの赤ちゃんが居るか大体わかります。
今のところ、見た感じでは100匹ぐらい。
とにかく気持ち悪いぐらい、うじゃうじゃ居ます。
餌は動物性と植物性のもの。

次回は一眼デジカメで撮って、もっとアップ写真でレポートします。
成長の変化を秋まで一緒に楽しみましょう。

鈴虫の卵を含んだ土は、冬の間は何も水分を与えず乾燥させ、ゴールデンウィークが
過ぎるころに土に水を与えて40日間ほど湿らせておくと、やがて小さい小さい
鈴虫の赤ちゃんが生まれるんです。

写真は、生まれて約10日ぐらい経過した赤ちゃんで、先ほど携帯で撮ったもの。
とにかく小さいし、土の色と紛らわしいので、良く判別できません。(少しピンボケ)


でも、上から軽く息を吹きかけると、その風圧に驚いて、
びっくりしたように全員が一斉に動くので、


どれくらいの赤ちゃんが居るか大体わかります。
今のところ、見た感じでは100匹ぐらい。

とにかく気持ち悪いぐらい、うじゃうじゃ居ます。

餌は動物性と植物性のもの。

次回は一眼デジカメで撮って、もっとアップ写真でレポートします。
成長の変化を秋まで一緒に楽しみましょう。



