2008年07月22日

ツバメ成長記録(12)

2番子のツバメたち5羽は、前回7月15日のブログで
書いたように、まさしく巣立つ直前でした。

翌日には3羽ほどが、その翌日には残り2羽が
巣立ちました。

3日間ほどは、夕方になると巣に戻ってきましたが、
そのあとは全く戻ってきません。
完全に巣立ったようです。 icon22

  ↓ 巣立った直後は近くで様子見。     ↓ 3日間ほどは夕方になると戻ってくる。


我が家の軒先から、合計10羽のツバメが無事巣立ってくれました。
ツバメが巣を作ると、その家に幸せがおとずれるって言いますが、
10羽も巣立ってくれたんで、さぞかし大きな幸せが、きっと近いうちに‥。

これで、巣は来年の春まで空き家になります。
ちょっと寂しいけど、また来年が楽しみです。

    ↓ 空き家になった巣               ↓ 巣立ったあとの巣の中


サマージャンボでも買ってみるか。 kao06

12話のツバメ成長記録はこれで完了です。  

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2008年07月15日

ツバメ成長記録(11)

毎日暑い日が続きますが、ツバメのヒナはスクスクと
大きくなり、すでに巣は満杯状態。 icon10

前回は巣立つまで2~3週間ほど要したような気がするけど、
今回の2番子は、その半分で巣立つような勢いです。

もらえるエサが大きいためか、それとも気候が良いからか。 カレー



親鳥はすぐ近くでホバリングしたり、鳴いて
子供たちに巣立ちを促してるような雰囲気。



子供たちも、羽を広げて羽ばたく練習をしてます。

「もうすぐお別れですね~」って言ってるようで、
カメラ目線がすごくカワイイです。 kao01



この週末を待たずに巣立っていくことでしょう。
巣立ちの写真が撮れたら、そのレポートが
ツバメ成長記録の最終回になるかも。

ツバメの鳴き声が賑やかで、朝の早くから
起こされることが多かったけど、それもあと数日。

嬉しいような寂しいような。 kao06  

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2008年07月07日

ツバメ成長記録(10)

さて、心配していたツバメの2番子は、卵が5個に対して
結局全部ヒナにかえったようで、まずはめでたしめでたし。 kao07

相変わらず親鳥はトンボのようなものをくわえて
戻ってきては、ヒナに分け与えています。

カラスがツバメのヒナをさらっていく事実を知ったときは、
何てむごいことを‥ と思ったものですが、トンボからすれば
ツバメは天敵。 生き物の生存競争は厳しいです。 kao06

6月の梅雨時ならまだ気候的には良かったのですが、
最近の暑さで2番子のつばめ達は少しグロッキー気味(のように見える)。





夜になると親鳥は、5羽のヒナを守るように巣の端に
座るようにしてひたすら朝が明けるのを待つようです。

ヒナも少し大きくなってきたのか、エサをねだるときの
鳴き声が少し大きくなってきました。

ヒナの声で目が覚める時があるくらいです。

あと2週間ほどですが、暑さに負けないでスクスクと
大きくなっていってほしいものです。

続く‥。  

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2008年06月30日

ツバメ成長記録(9)

先日、我が家のツバメが温めていた卵から、
2番子のヒナが生まれました。 icon22

ヒナが生まれると、割れた卵の殻を親鳥が
下へ落とすということで、殻を楽しみに
待っていたのですが、24日と25日に
それぞれ1個落ちていました。



結局のところ、何羽産まれたのか知りたくて、
脚立に乗って撮影を試みたのですが、巣の中は
ツバメの抜けた羽根のようなものが有って、
はっきりと確認できませんでした。 kao06

あまり驚かせてしまってはヒナがかわいそうなので、
そのうち大きくなって肉眼でわかるまで待つことにしました。

雨の日も親鳥は、どこかへ飛んで行っては
何かをくわえて戻ってきます。
撮影した時は、トンボの亡きがらのようでした。

巣の中のヒナのかすかな鳴き声が聞こえますが、
まだまだ小さいのか、巣から頭がやっと見える程度。



これから3週間。
祇園祭りが終わって学校が夏休みに入る頃に
巣立っていくのでしょうか。

続く‥。


  

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2008年06月23日

ツバメ成長記録(8)

5羽のツバメが巣立って、2番子の卵を温め中のツバメ君。

親鳥が居ない間にこそっと巣の中を
撮影したときは卵が3個だった。 → その時のブログ

あれからもう2週間経過するので、
そろそろヒナが生まれる頃。

で、もう一度巣の中を撮影してみたら、
なんと卵が5個有るではないですか! face08



前回の撮影時は、卵を産み落としてる最中だったのかも。

この狭い巣に、またまた5羽か‥。 kao08

今回の親鳥は、結構こわがりのようで、
窓から覗くと、びっくりして巣から飛び立っていくことが多い。 icon16

昼間も結構留守の時があり、もしかして育児放棄気味か。 icon10

本当に卵の中でヒナが大きくなってるのか心配になってきました。

もし5個とも生まれたら、今シーズンは計10羽。
我が家から10羽が巣立っていくことになります。
めでたしめでたし。

あと数日の間に生まれて欲しいなぁ‥。 kao06


まだまだ続く‥。  

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2008年06月09日

ツバメ成長記録(7)・2番子

ツバメが5羽巣立ったのは、5月25日のことでした。 → こちら

その後、巣立ったツバメは3日ほどは巣に立ち寄ったり
してましたが、とうとう完全に巣立ったもよう。

巣がガランとして、何か寂しい気分。 kao06

でも、翌週の火曜あたりから、また大きなツバメが
巣を出たり入ったり。

どうやら、2回目のようです。 face08

ウィキペディアによると~
「1回目の繁殖を済ませたつがいの内、その半数以上がヒナが
巣立っておよそ2週間後に同じ巣を使って2回目の繁殖をする。
この2回目の繁殖のヒナを2番子という」

巣立ってから1週間も経たないうちに来ていたので、
前回と同じツバメではないかも知れません。



娘が、また来年も来て欲しいとの思いで書いた日記が、
早くも願いがかなってびっくりです。



ツバメの習性って、もっと調べると面白そう。 iconN27

卵が何個あるのか知りたくて、親鳥が巣を離れたすきに
巣の中を激撮しました!

3個のようです。
まるでウズラの卵。



親鳥が巣を離れると中々戻ってきません。
昼間は以前より暖かいためか、じっと卵を
温める必要がないのでしょうか。

でも、夕方になると戻ってきて、じっと温めている様子。

もしヒナが生まれたら、またこれから3週間ほど
楽しみが増えます。

一度取り外したカラス対策の紐を
また取り付けねば。

元気なヒナが産まれますように。 face06  

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2008年05月25日

ツバメ成長記録(6)・巣立ち

5羽のツバメのヒナは、ここ2~3日の間に急に大きくなり、
重さで巣が崩れ落ちないか心配になるぐらいでした。



今日の昼前ぐらいでしょうか。
急に騒がしくなったので、窓からのぞいてみると、
巣に2羽しか居ないではありませんか。 icon10

すぐ横を見ると、小さなツバメが付近でホバリングしたり、
近くのカーポートの上に止まってあたりを見回しています。





どうやら3羽が巣立ったようです。 icon22



すぐあとに、もう1羽が巣立ちました。

残るは1羽。



この1羽は飛び立つようなそぶりを見せるのですが、
勇気が出ないのか、中々飛び立ちません。 icon10

このツバメを「つばきち」と命名。 kao10

結局夕方になるまで飛び立つことはありませんでした。
つばきちは、「きっと明日!」 って悔しい思いをしているに違いありません。

夕方には、巣立った4羽が巣にまた戻ってきて、
また親鳥からエサをもらってました。 カレー

巣立っても、1週間ほどは自ら十分な狩りが
出来ないようで、夕方には巣がギュウギュウ状態。



他から巣立ったと思われるツバメも沢山いるようで、
昼間はツバメが矢のように飛び交って賑やかでした。

完全に巣立つ日がもうすぐ来るかと
思うとさびしい気持ちですが、カラスに襲われず
元気に育ってくれて嬉しい限りです。

成長記録は次回が最終回かな。 kao04
  

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2008年05月21日

ツバメ成長記録(5)

ツバメのヒナたちは、どんどん色が黒くなってきて、
巣も段々と手狭になってきました。

親鳥がエサを運んで戻ってくると、われ先に
口を前へ押し出すのですが、巣から落ちないかヒヤヒヤです。 icon10



親鳥が居ない間に近づいて撮影しようとすると、
かたずを飲むようにじっと静かにしているのがかわいいです。
敵が来たと思ってるのでしょう。




いつの間にか娘が、それぞれのツバメに名前を付けてくれました。 iconN37

まず親鳥は、お父さんが つばさ で、お母さんが つばき。

ヒナは上から、つばくろう、つばみ、つばたろう、つばこ、つばきち。
ヒナは一応、男子3羽に女子2羽のようで。 kao05





ヒナの目の前で親鳥がホバリングを
時々しています。

羽ばたきの仕方などを教える時期だそうで。
巣立つときが近いのかな。 iconN32

あと1週間もすれば、その日が来ることでしょう。

それにしても、親鳥は良く働く働く。
子どもたちも生きるのに必死必死。

あらためて生きることの大変さが伝わってきます。 kao06
  

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2008年05月18日

ツバメ成長記録(4)

カラス対策を施して、ツバメのヒナも
すくすく育っているようで。 iconN37



写真は5日ほど前のものですが、
ヒナの色が日に日に黒くなっていくのがわかります。

窓からそっとのぞくと、最初は人影を察知してか
ヒナが驚くようにキョロキョロしたんですが、
こっちもあっちも慣れっこになってきたようで、
のぞき見が日常化してきました。 kao06

アゴが外れないのか心配になるぐらい、
大きく口を開いてエサを親鳥からねだります。



巣の近くに寄って撮影するときがあるのですが、
フンが結構な頻度で落ちてくるので、間違っても
巣の真下に体を入れてはいけません。 kao07

さて、順調にこのまま行けば、あと何日かで巣立つことでしょう。
無事に大空へ羽ばたく日が来ますように。  

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2008年05月13日

ツバメ成長記録(3)

カラスからツバメのヒナを守る方法として
ネットで色々調べた結果、紐とハンガーで
対策を講じることに。

カラスは羽が何かに触ることを嫌うようで、紐のような
もので巣の周りを取り囲めば良いようです。
ツバメはカラスに比べてかなり小回りがきくので、
多少なりとも羽が紐に当たっても巣まで戻ります。 icon22



巣にアクセスするには、真下から侵入して垂直に
上昇するか、紐の間を縫って横から侵入するか。



実際のところ、写真の策でしばらく観察していると、
ツバメは紐の間を縫うように入ってきたり、前方の
わずかな隙間から入ってきます。
時々、羽が紐に当たってますが、そんなこと気に
してないようです。 iconN37

ただ問題は、「これでカラスが来ない」と思ってるだけで、
カラスが引き返した現場はまだ見届けていません。

カラスも賢いので、もっと完璧にしないといけないかも。 kao06

ツバメがもう少し慣れてきた頃に、隙間をもっと小さくしたり、
改善を施すことが必要かも。

つづく‥。  

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2008年05月12日

ツバメ成長記録(2)

さてさて、無事にツバメの卵がヒナにかえって約1週間。

気になる頭数がわかるショットが撮れました。 icon22

かなりズームアップしてるので画像が荒れてますが、
クリック拡大でご覧くだされ。



何と5羽も居るではないですか。
今まで静かだったんですが、親鳥がエサを持って戻ってくると、
ピーピーと賑やかになってきました。 kao07



どうやら親鳥は2羽居るようで、交互に巣の守り番をするようですが、
時々2羽ともどこかへ出かけてしまうことも。

エサを子どもに上げると、すぐどこかへ飛んでいきます。
とにかく忙しいです。
5羽いる子どもは、ちゃんと順番にエサをもらっているのか
心配になってきました。

それと、カラス対策も緊急を要する仕事。 icon10
ネットでただ今調査中です。

つづく‥。 iconN37  

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2008年05月06日

ツバメ成長記録(1)

先日、我が家の軒下に居座るようになったツバメ君。
どうやらヒナがかえったようです。 icon22

先日、巣の下に卵の殻が落ちてました。
ヒナがかえると、不要になった卵の殻は
親鳥が下へ落とすらしいのです。



ヒナが何羽居るのかまだわかりませんが、
あと少しすればヒナが大きくなって、
頭数がわかるようになるでしょう。 iconN37



Webカメラでも設置すれば、ずっと観察できるかもね。 kao07
  

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2008年05月01日

スワローズの季節か

昨年、我が家の軒下に作られた燕の巣。

3週間ほど前から頻繁に出入りがあり、
ここ1週間ほどは常時居るようになった。



どうやら卵を温めているようです。

カラスに襲われないよう、
何かガードでも施さないと。

どれだけヒナになるか楽しみ。

さて話は野球に変わり、燕軍団ならぬヤクルトスワローズに
阪神は負け越してしまいました。 kao04

やはり燕の季節か。
中々緻密な試合をしてくるなぁ。
一発屋の在京軍団とは確かに違いがある。
でもボギーは使えそうなのでひと安心。

まあ、貯金たっぷり有るので、一喜一憂せず
1試合1試合を大事に。
  

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