2008年07月14日

夏の夜の怖~い話

先日、少しだけ怖い体験をしました。
暑い夏の夜が、ちょっとだけ涼しくなるかも。


 (写真はイメージです。そのときの画像ではありません)

とあるエレベータを利用。
2階から乗った私は、屋上階に用事があったので
乗るなり「R」のボタンを押しました。
(R=屋上)

すでに4階、5階、6階のボタンが押されていたので、
こりゃ、殆ど各駅やなぁ‥と思いながら乗っていました。

それで4階にエレベータが止まり、お客さんが降りたあと、
閉まりかけたドアがまた開きました。
私が見た限り、開くボタンを誰も押してません。 kao11

おかしいなぁと思いながらも、近くの人が扉の「閉」を押しました。

その時でした。
5階と6階、R階のボタンが全部消えたのです。

エレベータ内の自動音声で、「行く先階のボタンを押してください」と
アナウンスがありました。

ところが!!
エレベータは上に向かって動き始めたのです。 kao12

どこへ行くのかな‥。 icon10

エレベータ内のお客さんは、押したはずの階が消えていて、
降りたい階が通過するので、段々と異変に気付き始めました。

私はすぐ「R」を押したところ、すぐスピードが落ちて
やがてR階に停まりました。 kao07

もしかして、エレベータを制御しているメモリーとか
プログラムに異変が起こったのか。
この暑さで何かが変になったのかな‥と。

最近、またそのエレベータに乗る機会がありましたが、
「点検中」の表示で修理中でした。 kao08

行き先階のボタンを押すように催促していたエレベータが
どうして上に向かって動いたのか。

あの時、もし「R」を押してなかったら、そのままR階を
超えて、天井に激突 なんてことにならなかったのだろうか。icon10

エレベータを降りてから、しばらく肌寒く妙な感じでした。

すべて事実です。 kao04

夏は注意散漫になって事故やトラブルが増えます。
皆さん、気をゆるめず安全に。
  

Posted by アットプロ at 21:48Comments(0)TrackBack(0)その他