米原 子ども歌舞伎
2週間ほど前のことになりますが、米原市の
子ども歌舞伎を見てきました。
大津祭と同じ時期にあるので、カメラ好きには
たまらない週末。
正式には「米原曳山まつり」。
地元の小学生たちが一年かけて行ってきた
練習の成果が3日間披露されます。
米原駅から徒歩で東へ10分も歩けば曳山が
見られ、その曳山を舞台に歌舞伎が上演
されます。
初日ならば、湯谷神社に曳山が集結。
結構な坂道を曳山がギシギシと音を立てて
下っていく様は見ものです。
行った日は2日目で本楽。
それぞれの公演は1時間ほど続き、
歌舞伎のセリフを間違わず、
立ち居振る舞う姿は感動ものです。
長いセリフが無事終わると、観客から
大きな拍手や歓声がわき起こります。
この日は2本の公演を見て帰りました。
2本目は夕方になったので照明が灯され、
昼間とはまた違う趣があって風情があります。
観客は多く数えてもせいぜい100人ほど。
でもその半分ぐらいは地元町内の方々のようで、
町をあげてお祭り一色になるようです。
本楽は公演が4回あり、4回目が終わると
21時前。
役を演じる子どもたちも大変大変。
本当にお疲れ様です。
長浜市でも曳山まつりが行われ、そちらには
まだ出掛けたことがないので、来年は
そちらにも足を運んでみようかと。
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