18キップの旅(その2)
乗り鉄だけでは変化ないので、どこか観光地を
巡るようにしてます。
今回は沼津で途中下車、沼津港深海水族館へ。
休日とあって、入場券を買う列に並ぶこと
15分ほど。
館内の人気エリアは長蛇の列で、
またまた待つこと30分。
ここでしか見られない、冷凍保存された
シーラカンス。
とにかく大きいです。
しかもグロテスク。
何十気圧にも耐えられる魚も水槽展示。
深海魚は殆ど光の届かないところに生息
するので、光を当てての撮影は厳禁です。
殆ど動かない魚、オオグソクムシ。
生きてるのか、はたまた模型か…と思ってると、
暗いなかにもじわじわと遅い動きで足とか
背中が動きます。
魚のぬいぐるみで、このオオグソクムシが
一番人気のお土産なんだそうで。
シーラカンスと違い捕って食べることが
できるそうで。
結構美味しいらしいけど、食べたいとは
思いませんね。
2時間ほふどたっぷりと館内を見て、またまた
各停で滋賀県まで帰りました。
夕日を受けたきれいな富士山を
見ながら、浜松、豊橋、米原と
経由して帰路。
次はどこへ行こうか、18キップで。
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