京都鉄道博物館へ
新快速50周年記念ということで、
久しぶりに京都鉄道博物館へ
行ってきました。
もう3回目だと思います、
ここを訪れるのは。
1階の展示を見るのに2時間近く
かかり、歩き疲れて2階へ上がる
頃には、新快速50周年記念展の
ことが殆ど頭から消えてました。
興味のある説明パネルはじっくり
読んで理解するので、それから
撮影してると時間がどんどん過ぎて
いきます。
もちろんマスクをして館内を歩く
ので、徐々に暑くなってきて、
水分補給の休憩をしたり、
歩き疲れて休憩したりで、
あっという間に夕方。
新快速50周年記念展は、
パネル展示があるのと、
正面奥のスクリーンで
動画が映し出されていました。
新快速の先頭車両からの
展望映像のようでした。
展示されてるのは、新快速として
走った車両の変遷がわかる
パネル展示がメインでした。
社会情勢や世の中の変化も併せて、
50年の歩みを時系列で説明したり、
時刻表やJR、私鉄の変化なども
織り交ぜながらの展示があると
期待していたので、ちょっと
ガッカリです。
屋外でSLが運転されるのが
16時でラストなので、2階の
展示はさらりと見て、屋外に
あるSLの転車台の方へ。
やはりSLは見ごたえありますね。
撮影するのも力が入ります。
黒光りして見える角度から眺める
のも好きです。
メカメカしてる構図も好きです。
SLの運転は16時から40分間ほど
行われました。
白いスチームが噴き出す音、力強い
汽笛の音、車輪がレールのつなぎ目を
ゆっくりと通過する音。
目と耳で楽しむ、ゆっくりと流れる時間。
遠くへ目をやると、京都駅を発着する
新幹線と東寺のシルエット。
まったりと平和な時間が流れます。
そのうちリニアが完成し、試作車両でも
展示されるのでしょうか。
私が小さい頃はSLとディーゼルが
走っていて、大阪万博もSLが引く
客車に乗って出掛けたのを覚えて
います。
やがてリニアに乗って東京へ
行ける時代がすぐそこに。
技術の進歩は本当に速い。
あたりはうす暗くなってきて、新しく
できた山陰線の駅を利用して帰路。
今回は午後からだったので、
次回は一日中楽しみたいです。
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