2025年02月21日
富士山を見に行く(2/3)
伊豆下田をあとにして、泊まった宿は
富士市の東横イン。
新幹線の新富士駅からすぐの所にあって、
新幹線の富士川鉄橋にも近いので、この
ホテルを予約しておきました。
やはり富士山が客室の窓から一望できる
ことが最大の魅力でしょう。

朝起きると、窓に広がる富士山の雄姿に
思わず拝んでしまいそうになりました。

防災の観点からか、窓ガラスにワイヤーが
編み込まれていて、これが撮影の上でかなり
邪魔になります。

やはり富士は日本一の山だなぁ…と実感。
部屋の壁に飾られた一幅の絵…みたいにも
見えます。

窓から下を向くと新幹線。
富士山と新幹線を一緒に写し込めました。

窓は少しだけ開けられるので、開けたその
隙間から撮影することも可能です。


30分ほど撮影に専念していると、朝ごはんの
時間が迫ってきました。

朝ごはんは宿泊費に含まれています。
ビュッフェスタイルなので食べ放題です。
パン好きの人はパン、和食好きの人は
白ごはんか炊き込みご飯か自由。
食後のコーヒーやジュースもあります。

部屋から富士山を満足いくまで眺め、
朝ごはんを十分食べて、いざ出発。
撮り鉄の聖地、富士川鉄橋へ向かいます。
富士市の東横イン。
新幹線の新富士駅からすぐの所にあって、
新幹線の富士川鉄橋にも近いので、この
ホテルを予約しておきました。
やはり富士山が客室の窓から一望できる
ことが最大の魅力でしょう。

朝起きると、窓に広がる富士山の雄姿に
思わず拝んでしまいそうになりました。

防災の観点からか、窓ガラスにワイヤーが
編み込まれていて、これが撮影の上でかなり
邪魔になります。

やはり富士は日本一の山だなぁ…と実感。
部屋の壁に飾られた一幅の絵…みたいにも
見えます。

窓から下を向くと新幹線。
富士山と新幹線を一緒に写し込めました。

窓は少しだけ開けられるので、開けたその
隙間から撮影することも可能です。


30分ほど撮影に専念していると、朝ごはんの
時間が迫ってきました。

朝ごはんは宿泊費に含まれています。
ビュッフェスタイルなので食べ放題です。
パン好きの人はパン、和食好きの人は
白ごはんか炊き込みご飯か自由。
食後のコーヒーやジュースもあります。

部屋から富士山を満足いくまで眺め、
朝ごはんを十分食べて、いざ出発。
撮り鉄の聖地、富士川鉄橋へ向かいます。

2025年02月16日
富士山を見に行く(1/3)
先日の大雪の日に富士山を見に、乗り鉄と
撮り鉄をしてきました。
米原駅から新幹線を利用。
乗る前に1時間ほど、新幹線を撮影します。

スプリンクラーの水が車両の側面に当たって
いる構図が撮れました。
寒い中でしたが、そんな風景を撮影する
撮り鉄は私以外にも沢山。

雪によるダイヤの乱れで、発車したばかりの
新幹線のすぐ横を、通過するはずだった
新幹線が通過線で減速・停止したりと、普段
見られない光景に少しワクワク。

新幹線米原駅は、レールにほど良いカーブと
ほど良いアップダウンがあり、さらに雪の中を
疾走する車両を撮影できるとあって、撮り鉄の
中では人気スポットなんです。


撮影もほどほどにして新幹線に乗り込み、
とりあえず熱海駅へ向かいます。

途中の駅では、車体に付着した雪を落とす
などの理由で停車時間が長く、結局1時間
ほど余計に時間がかかって熱海駅に到着。
米原付近は雪でしたが、東海地方は快晴。
雪を被った富士山がスッキリ見られました!

この日も次の日も天候に恵まれそうな予感。


熱海駅で、ゴボ天そばをいただきます。
もう熱海は関東圏内。
出汁の色が濃い目です。

このあと、JR伊東線と伊豆急に乗って
伊豆急下田駅まで行きます。

伊豆急下田駅前からは下田ロープウェイに
乗って寝姿山の頂上へ。

乗ったロープウェイは安全索道社製です。
守山に工場がある地元企業です。


3分ほどの短い空中散歩です。
眼下に下田の街並みが見え、やがて街を
一望できます。



頂上の展望台からは下田港が一望できます。


大島や三宅島などの島々も遠望でき、
絶景に時間を忘れてしまいそうです。



曇南月光花という黄色い花がきれいに
咲いていました。

水仙も満開で、やはり伊豆地方は暖かい
気候なんでしょうか。
少し春を感じました。

幕末の頃の外国船来航を見張る小屋が
あったようで、海を渡る船を監視する場所
でもあった山頂。
180°以上の視野で見渡せるので、船舶航行を
監視する要衝だったのでしょう。

伊豆急下田駅へ戻り、一路熱海駅へ。

旅行先で鉄道むすめを良く見掛けますが、
やはりここにも居ました。
伊豆急の鉄道むすめ、城ケ崎なみさんです。
駅員なのに茶髪です。(笑)

伊豆急は東急グループで、車両は東急で
使っていた古い車両がここで現役のようです。

窓の位置と座席の位置が微妙にズレていて、
年代の古さを感じてしまいます。

半分はクロスシートで半分はロングシート。
これまた変則的なレイアウトです。
東急から譲渡されたあとに改造したので
しょうか。

伊東からは、上野東京ラインの電車が発着
していて、東京通勤圏の最西端であることを
知ります。
このあと宿へ向かいます。
撮り鉄をしてきました。
米原駅から新幹線を利用。
乗る前に1時間ほど、新幹線を撮影します。

スプリンクラーの水が車両の側面に当たって
いる構図が撮れました。
寒い中でしたが、そんな風景を撮影する
撮り鉄は私以外にも沢山。

雪によるダイヤの乱れで、発車したばかりの
新幹線のすぐ横を、通過するはずだった
新幹線が通過線で減速・停止したりと、普段
見られない光景に少しワクワク。

新幹線米原駅は、レールにほど良いカーブと
ほど良いアップダウンがあり、さらに雪の中を
疾走する車両を撮影できるとあって、撮り鉄の
中では人気スポットなんです。


撮影もほどほどにして新幹線に乗り込み、
とりあえず熱海駅へ向かいます。

途中の駅では、車体に付着した雪を落とす
などの理由で停車時間が長く、結局1時間
ほど余計に時間がかかって熱海駅に到着。
米原付近は雪でしたが、東海地方は快晴。
雪を被った富士山がスッキリ見られました!

この日も次の日も天候に恵まれそうな予感。


熱海駅で、ゴボ天そばをいただきます。
もう熱海は関東圏内。
出汁の色が濃い目です。

このあと、JR伊東線と伊豆急に乗って
伊豆急下田駅まで行きます。

伊豆急下田駅前からは下田ロープウェイに
乗って寝姿山の頂上へ。

乗ったロープウェイは安全索道社製です。
守山に工場がある地元企業です。


3分ほどの短い空中散歩です。
眼下に下田の街並みが見え、やがて街を
一望できます。



頂上の展望台からは下田港が一望できます。


大島や三宅島などの島々も遠望でき、
絶景に時間を忘れてしまいそうです。



曇南月光花という黄色い花がきれいに
咲いていました。

水仙も満開で、やはり伊豆地方は暖かい
気候なんでしょうか。
少し春を感じました。

幕末の頃の外国船来航を見張る小屋が
あったようで、海を渡る船を監視する場所
でもあった山頂。
180°以上の視野で見渡せるので、船舶航行を
監視する要衝だったのでしょう。

伊豆急下田駅へ戻り、一路熱海駅へ。

旅行先で鉄道むすめを良く見掛けますが、
やはりここにも居ました。
伊豆急の鉄道むすめ、城ケ崎なみさんです。
駅員なのに茶髪です。(笑)

伊豆急は東急グループで、車両は東急で
使っていた古い車両がここで現役のようです。

窓の位置と座席の位置が微妙にズレていて、
年代の古さを感じてしまいます。

半分はクロスシートで半分はロングシート。
これまた変則的なレイアウトです。
東急から譲渡されたあとに改造したので
しょうか。

伊東からは、上野東京ラインの電車が発着
していて、東京通勤圏の最西端であることを
知ります。
このあと宿へ向かいます。

2025年02月05日
アイスチューリップ
草津の水生植物公園でアイスチューリップを
見てきました。

アイスチューリップは、球根を2ケ月間ほど
冷蔵してから植え付けると、冬に花が咲く
そうです。

自宅でも簡単にできそうで、ネットで検索
してみると、色々と体験談含めた事例を
知ることができます。
球根を新聞紙で包んで60日間ほど野菜室で
冷蔵し、11月上旬頃に植え付けるのがコツ
だそうです。
もし失敗して冬に咲かなくても、春には
ちゃんと咲くので、ダメ元でトライしてみる
価値ありそうです。


この時期は花が少ないので、水生植物公園も
アイスチューリップが無いとかなり厳しいです。
でも季節外れのチューリップを、熱心に撮影
する来場者があちこちに見られ、入口を
入ったすぐの所は賑わっていました。



館内に入ってアトリウム内を見学。

数は少ないけれど、きれいなスイレンの花が
観察できました。

見頃をむかえたスイレン以外の花もあります。
カエンカズラと呼ばれる花が満開でした。
カエンとは火炎から来てるようです。
燃える炎のようにも見えますね。



アトリウム内は気温が高いので、ダウンなど
上着は脱がないと汗ばんできます。


冬の間は日が短いので、16時に閉館です。


それを知らずのんびり撮影していると、
アトリウムは15時半で追い出されてしまい
ました。

館内入口正面には、今年の干支のオブジェが
置かれていました。
皆さんこの前で記念撮影されてます。

アンネ・フランクを偲んで作られた四季咲きの
バラ 「アンネの思い出」 ↓

つぼみの頃は深紅、開花すると黄金色、
散り際はピンク色と、花びらの色がどんどん
変わっていくのが特徴だそうです。

この時期よく見掛けるハクセキレイが道を
忙しそうに歩いていました。

遠くに目をやると、雪の伊吹山がきれいでした。
見てきました。

アイスチューリップは、球根を2ケ月間ほど
冷蔵してから植え付けると、冬に花が咲く
そうです。

自宅でも簡単にできそうで、ネットで検索
してみると、色々と体験談含めた事例を
知ることができます。
球根を新聞紙で包んで60日間ほど野菜室で
冷蔵し、11月上旬頃に植え付けるのがコツ
だそうです。
もし失敗して冬に咲かなくても、春には
ちゃんと咲くので、ダメ元でトライしてみる
価値ありそうです。


この時期は花が少ないので、水生植物公園も
アイスチューリップが無いとかなり厳しいです。
でも季節外れのチューリップを、熱心に撮影
する来場者があちこちに見られ、入口を
入ったすぐの所は賑わっていました。



館内に入ってアトリウム内を見学。

数は少ないけれど、きれいなスイレンの花が
観察できました。

見頃をむかえたスイレン以外の花もあります。
カエンカズラと呼ばれる花が満開でした。
カエンとは火炎から来てるようです。
燃える炎のようにも見えますね。



アトリウム内は気温が高いので、ダウンなど
上着は脱がないと汗ばんできます。


冬の間は日が短いので、16時に閉館です。


それを知らずのんびり撮影していると、
アトリウムは15時半で追い出されてしまい
ました。

館内入口正面には、今年の干支のオブジェが
置かれていました。
皆さんこの前で記念撮影されてます。

アンネ・フランクを偲んで作られた四季咲きの
バラ 「アンネの思い出」 ↓

つぼみの頃は深紅、開花すると黄金色、
散り際はピンク色と、花びらの色がどんどん
変わっていくのが特徴だそうです。

この時期よく見掛けるハクセキレイが道を
忙しそうに歩いていました。

遠くに目をやると、雪の伊吹山がきれいでした。

2025年01月25日
ドクターイエロー
黄色い新幹線ことドクターイエローは、
JR東海(T4編成)とJR西日本(T5編成)が
それぞれ1編成ずつ所有していて、JR東海の
編成が今月をもって引退するということで、
先日、最後の雄姿を撮りに行ってきました。
新大阪駅です。

以前、京都駅に撮りに行ったことがあるの
ですが、京都駅では停車時間が1分ほどで、
短い時間では満足な写真が撮れないと思い、
停車時間の長い新大阪駅にしました。
新大阪駅では、到着後に一旦鳥飼車庫に
引き上げて、またしばらくして新大阪駅に
戻ってくるので、時間に余裕が生まれます。

下の写真が、鳥飼車庫から新大阪駅に
戻ってきたときのホームの風景です。
カメラを構えたファンや家族連れでかなり
混雑気味です。 ↓

ドクターイエローが戻ってきました。 ↓

普段あまり見られないので、何だかそわそわ
します。


新大阪駅に約10分ほど停まるので、その間に
先頭から最後尾までホームを行ったり来たり
してお気に入りの構図を探します。


ドクターイエローは回送列車扱いです。 ↓

26番線で撮影のあと、27番線へ行って、
目の前でドクターイエローを撮影します。 ↓

目の前で見られるとあって、ホームは押すな
押すなの大盛況でした。


JR東海所有のしるし、「T4」の表示。 ↓

どうしても先頭は混み合ってるので、最後尾の
撮影で我慢します。 ↓

それでもホームの端には人がいっぱいで、
好きな構図で自由に撮ることはかなり難しい
状況でした。


パンタグラフと架線との接触具合を検査する
カメラが見えています。 ↓

再び26番線へ移動して撮影。
15:21 に京都駅へ向け、大きな警笛を
鳴らして出発しました。
きっとサービスホーンでしょう。


後ろ姿を撮り続ける鉄道ファンたち。 ↓


数分もするとホームは混雑が緩和され、
いつも通りの賑わいに戻りました。


新大阪駅にも新幹線コーヒーがあったので、
新幹線の発着でも見ながらひと休みします。

コーヒーはドクターイエローバージョンに
しようかと一瞬悩んだのですが、やはり
自販機のコーヒーに500円を消費する気に
なれず、350円のコーヒーを選択。


ドクターイエロー人気にあやかった黄色い
駅弁も完売。
JR西日本のドクターイエロー(T5編成)が
まだ2年ほど走るそうで、東海道区間でも
また見られるかもしれません。
車両自体の点検や検査が定期的に東京で
行われるからです。
T5編成のドクターイエローが引退する時は、
まさしく最後の最後なので、さぞかし大きく
取り上げられることでしょう。
JR東海(T4編成)とJR西日本(T5編成)が
それぞれ1編成ずつ所有していて、JR東海の
編成が今月をもって引退するということで、
先日、最後の雄姿を撮りに行ってきました。
新大阪駅です。

以前、京都駅に撮りに行ったことがあるの
ですが、京都駅では停車時間が1分ほどで、
短い時間では満足な写真が撮れないと思い、
停車時間の長い新大阪駅にしました。
新大阪駅では、到着後に一旦鳥飼車庫に
引き上げて、またしばらくして新大阪駅に
戻ってくるので、時間に余裕が生まれます。

下の写真が、鳥飼車庫から新大阪駅に
戻ってきたときのホームの風景です。
カメラを構えたファンや家族連れでかなり
混雑気味です。 ↓

ドクターイエローが戻ってきました。 ↓

普段あまり見られないので、何だかそわそわ
します。


新大阪駅に約10分ほど停まるので、その間に
先頭から最後尾までホームを行ったり来たり
してお気に入りの構図を探します。


ドクターイエローは回送列車扱いです。 ↓

26番線で撮影のあと、27番線へ行って、
目の前でドクターイエローを撮影します。 ↓

目の前で見られるとあって、ホームは押すな
押すなの大盛況でした。



JR東海所有のしるし、「T4」の表示。 ↓

どうしても先頭は混み合ってるので、最後尾の
撮影で我慢します。 ↓

それでもホームの端には人がいっぱいで、
好きな構図で自由に撮ることはかなり難しい
状況でした。


パンタグラフと架線との接触具合を検査する
カメラが見えています。 ↓

再び26番線へ移動して撮影。
15:21 に京都駅へ向け、大きな警笛を
鳴らして出発しました。
きっとサービスホーンでしょう。


後ろ姿を撮り続ける鉄道ファンたち。 ↓


数分もするとホームは混雑が緩和され、
いつも通りの賑わいに戻りました。


新大阪駅にも新幹線コーヒーがあったので、
新幹線の発着でも見ながらひと休みします。

コーヒーはドクターイエローバージョンに
しようかと一瞬悩んだのですが、やはり
自販機のコーヒーに500円を消費する気に
なれず、350円のコーヒーを選択。



ドクターイエロー人気にあやかった黄色い
駅弁も完売。
JR西日本のドクターイエロー(T5編成)が
まだ2年ほど走るそうで、東海道区間でも
また見られるかもしれません。
車両自体の点検や検査が定期的に東京で
行われるからです。
T5編成のドクターイエローが引退する時は、
まさしく最後の最後なので、さぞかし大きく
取り上げられることでしょう。

2025年01月19日
京都コンサートホール
京都市左京区にある京都コンサートホールへ
行ってきました。
2月の京都市交響楽団定期演奏会のチケットを
買うためです。

コンサートに行く場合いつも大阪ですが、
京都へコンサートを聴きに行くのは、すごく
久しぶりです。

チケットカウンターでチケットを買い、その
ついでに館内を軽く見学。

入って正面にエントランスホールがあり、
その床は「錯視」を引き起こす模様が。

床が凸凹しているように錯覚してしまい、
少し歩きづらいです。

京都コンサートホールは1995年に開館し、
京都市交響楽団の本拠地です。
大ホールと小ホールがあり、スロープになった
アプローチを上がっていくと、各ホールにつな
がる入口があります。

アプローチの壁には、著名な演奏家や
指揮者の写真が映し出されています。

クラリネットのカール・ライスター氏の演奏は、
30年ほど前に聴きに行ったことがあります。
当時はベルリンフィルハーモニーの
主席クラリネット奏者でした。

小澤征爾さん。
小澤さんが指揮する演奏会にいつかきっと
行ってみたいと思っていたけど、1年ほど前に
亡くなられました。念願叶わず。


佐渡裕氏は京都の生まれで、京都市芸術
大学ではフルート専攻だったようです。

館内ではコーラスのリハーサルをされている
ようで、その歌声が静かに響いていました。
コラール風の曲で、荘厳な雰囲気で心が
鎮まる思いでした。
2月のコンサートが待ち遠しいです。
行ってきました。
2月の京都市交響楽団定期演奏会のチケットを
買うためです。

コンサートに行く場合いつも大阪ですが、
京都へコンサートを聴きに行くのは、すごく
久しぶりです。

チケットカウンターでチケットを買い、その
ついでに館内を軽く見学。

入って正面にエントランスホールがあり、
その床は「錯視」を引き起こす模様が。

床が凸凹しているように錯覚してしまい、
少し歩きづらいです。

京都コンサートホールは1995年に開館し、
京都市交響楽団の本拠地です。
大ホールと小ホールがあり、スロープになった
アプローチを上がっていくと、各ホールにつな
がる入口があります。

アプローチの壁には、著名な演奏家や
指揮者の写真が映し出されています。

クラリネットのカール・ライスター氏の演奏は、
30年ほど前に聴きに行ったことがあります。
当時はベルリンフィルハーモニーの
主席クラリネット奏者でした。

小澤征爾さん。
小澤さんが指揮する演奏会にいつかきっと
行ってみたいと思っていたけど、1年ほど前に
亡くなられました。念願叶わず。


佐渡裕氏は京都の生まれで、京都市芸術
大学ではフルート専攻だったようです。

館内ではコーラスのリハーサルをされている
ようで、その歌声が静かに響いていました。
コラール風の曲で、荘厳な雰囲気で心が
鎮まる思いでした。
2月のコンサートが待ち遠しいです。
