2021年10月26日
高校野球近畿大会
近畿高校野球秋季大会を観戦しに
大津の皇子山球場に行ってきました。
近畿大会は毎年会場を変えて
開催されているのか、今年は
全試合が皇子山球場で開催。

滋賀県は近江高校、滋賀学園高校、
八幡商業高校の3校が出場しますが、
近江高校以外は初戦で敗退。
この日は近江 対 金光大阪 の
試合を観戦します。

近江は初戦で兵庫県1位の
社高校に勝っています。

金光大阪に勝てば、春の選抜で
甲子園行きが確定します。
バックネット裏は多少密な感じだった
ので、レフト外野でのんびりと観戦。
皇子山球場で外野席が解放されるのは
結構レアなことなので、あえて外野席に
しました。

近江は初回から相手投手の立ち
上がりを攻め、着実に加点します。

序盤で試合の主導権を握り、楽勝の試合
展開に、ゆっくりと昼ご飯を食べながら
余裕の観戦です。


思わぬ苦戦に相手選手たちは
マウンドに集まって作戦会議。

それでも加点を続け、前半で6対0と
楽勝ムードの試合展開。
ところが、4回裏に3点を返されます。
でもまだ3点あるので余裕余裕。

金光の応援席1塁側にも行き、
雰囲気を観察。



近江の先発投手もそろそろお疲れ
気味なのか、痛打されるようになり、
今度は近江の選手たちがマウンドで
作戦会議。

8回途中で先発投手が降板し、2番手の
投手にスイッチ。
でもピンチがさらに広がる羽目に
なってしまい、とうとう同点に
追いつかれてしまいました。
この時、金光側で観戦していたので、
同点になった瞬間の金光の大きな
声援に圧倒されてしまいました。

高校野球って、地元愛なんでしょう。
攻撃側と守備側のチャンスとピンチが
広がったり消えたりする毎に、声援が
1塁側と3塁側で行き来する。
生観戦ならではの臨場感です。


ピンチがさらに拡大し、あっという間に
逆転されてしまいました。

9回表に近江が最低1点を返さないと
負けることになります。
出塁するたびに、近江側の声援が
大きくなり、アウトになると金光側の
声援が爆発します。

最終的に1点を返すことができず惜敗。
良い試合でした。
やはり初戦を突破した両校。
堅実な守備、するどいバットスイング。
見応えのある好試合でした。

さてさて、肝心の春の選抜。
負けた近江高校は甲子園行きの
キップを得ることができるのか。
兵庫県1位の高校を破ったので、
朗報があることを待ちましょう。
準決勝と決勝は、この土日です。
大津の皇子山球場に行ってきました。
近畿大会は毎年会場を変えて
開催されているのか、今年は
全試合が皇子山球場で開催。

滋賀県は近江高校、滋賀学園高校、
八幡商業高校の3校が出場しますが、
近江高校以外は初戦で敗退。
この日は近江 対 金光大阪 の
試合を観戦します。

近江は初戦で兵庫県1位の
社高校に勝っています。

金光大阪に勝てば、春の選抜で
甲子園行きが確定します。
バックネット裏は多少密な感じだった
ので、レフト外野でのんびりと観戦。
皇子山球場で外野席が解放されるのは
結構レアなことなので、あえて外野席に
しました。

近江は初回から相手投手の立ち
上がりを攻め、着実に加点します。

序盤で試合の主導権を握り、楽勝の試合
展開に、ゆっくりと昼ご飯を食べながら
余裕の観戦です。


思わぬ苦戦に相手選手たちは
マウンドに集まって作戦会議。

それでも加点を続け、前半で6対0と
楽勝ムードの試合展開。
ところが、4回裏に3点を返されます。
でもまだ3点あるので余裕余裕。

金光の応援席1塁側にも行き、
雰囲気を観察。



近江の先発投手もそろそろお疲れ
気味なのか、痛打されるようになり、
今度は近江の選手たちがマウンドで
作戦会議。

8回途中で先発投手が降板し、2番手の
投手にスイッチ。
でもピンチがさらに広がる羽目に
なってしまい、とうとう同点に
追いつかれてしまいました。
この時、金光側で観戦していたので、
同点になった瞬間の金光の大きな
声援に圧倒されてしまいました。

高校野球って、地元愛なんでしょう。
攻撃側と守備側のチャンスとピンチが
広がったり消えたりする毎に、声援が
1塁側と3塁側で行き来する。
生観戦ならではの臨場感です。


ピンチがさらに拡大し、あっという間に
逆転されてしまいました。


9回表に近江が最低1点を返さないと
負けることになります。
出塁するたびに、近江側の声援が
大きくなり、アウトになると金光側の
声援が爆発します。

最終的に1点を返すことができず惜敗。
良い試合でした。
やはり初戦を突破した両校。
堅実な守備、するどいバットスイング。
見応えのある好試合でした。

さてさて、肝心の春の選抜。
負けた近江高校は甲子園行きの
キップを得ることができるのか。
兵庫県1位の高校を破ったので、
朗報があることを待ちましょう。
準決勝と決勝は、この土日です。

2021年10月01日
岩間寺へ
大津の岩間寺に行ってきました。
正式には岩間山正法寺。

毎年紅葉の季節に行くのですが、
雷の神様がいたり、松尾芭蕉で
有名な池があったりと、見所多い
お寺なので久しぶりに向かいます。

芭蕉が句を詠んだといわれる池が
この画像の池です。
「古池や 蛙飛び込む 水の音」
池のイメージからはかなり小さくて
少しびっくりです。

句で詠まれている池がこの岩間寺に
ある池なのか疑わしいようです。
この句、東京文京区や伊賀上野にも
刻まれているらしく、諸説あるようです。

岩間寺は銀杏の大木で有名です。
雷の神様が宿ってるんだとか。

この銀杏、黄葉の時が素晴らしく、
毎年撮影に訪れてます。
でも樹が大き過ぎて、撮影するに
しても全部入り切らないのが悩ましい。

枝ぶりは本当に見事です。
一般の銀杏の黄葉時期は11月初旬頃
なんですが、ここの銀杏は確か記憶では
11月下旬頃だったような。
年によって見頃の時期が変わるかも
しれません。
瀬田の唐橋にある銀杏が見頃を
むかえる頃に岩間寺に行っても、
銀杏はまだ色付いてなかった記憶が
あります。

お寺の一番奥の方に進むと、県境を
越えて京都市宇治に入ります。
そこに桂の大木があります。
県境越えるといっても徒歩5分ほど。
樹齢500年で、枝ぶりが見事です。





桂の樹の根本付近がすごい状態。
何本もの根っこが合わさってる
ようにも見えるし、大きな根本の
模様がこのように見えるだけなのか。
谷底に生えてるので、近くまで
見に行くことができません。
少し残念ですが。

白姫龍神と呼ばれるものが
お寺の入口近くにありました。

お参りすると美人になれるそうです。

最後は「ぼけ封じ」参りです。

足形の上に立ってお参りします。
まだまだボケる歳ではないですが、
例え歳を重ねてもボケたくない
ですから、しっかりお参りしました。

鐘をひと突きして岩間寺を後に
しました。
次は黄葉の時期に訪れる予定です。
正式には岩間山正法寺。

毎年紅葉の季節に行くのですが、
雷の神様がいたり、松尾芭蕉で
有名な池があったりと、見所多い
お寺なので久しぶりに向かいます。

芭蕉が句を詠んだといわれる池が
この画像の池です。
「古池や 蛙飛び込む 水の音」
池のイメージからはかなり小さくて
少しびっくりです。

句で詠まれている池がこの岩間寺に
ある池なのか疑わしいようです。
この句、東京文京区や伊賀上野にも
刻まれているらしく、諸説あるようです。

岩間寺は銀杏の大木で有名です。
雷の神様が宿ってるんだとか。

この銀杏、黄葉の時が素晴らしく、
毎年撮影に訪れてます。
でも樹が大き過ぎて、撮影するに
しても全部入り切らないのが悩ましい。

枝ぶりは本当に見事です。
一般の銀杏の黄葉時期は11月初旬頃
なんですが、ここの銀杏は確か記憶では
11月下旬頃だったような。
年によって見頃の時期が変わるかも
しれません。
瀬田の唐橋にある銀杏が見頃を
むかえる頃に岩間寺に行っても、
銀杏はまだ色付いてなかった記憶が
あります。

お寺の一番奥の方に進むと、県境を
越えて京都市宇治に入ります。
そこに桂の大木があります。
県境越えるといっても徒歩5分ほど。
樹齢500年で、枝ぶりが見事です。





桂の樹の根本付近がすごい状態。
何本もの根っこが合わさってる
ようにも見えるし、大きな根本の
模様がこのように見えるだけなのか。
谷底に生えてるので、近くまで
見に行くことができません。
少し残念ですが。

白姫龍神と呼ばれるものが
お寺の入口近くにありました。

お参りすると美人になれるそうです。

最後は「ぼけ封じ」参りです。

足形の上に立ってお参りします。
まだまだボケる歳ではないですが、
例え歳を重ねてもボケたくない
ですから、しっかりお参りしました。

鐘をひと突きして岩間寺を後に
しました。
次は黄葉の時期に訪れる予定です。
