2023年09月24日
舞子海上プロムナード
先日、明石海峡大橋を見てきました。
JRの舞子という駅で降ります。
舞子駅自体が橋の真下です。

駅を降りて、橋の方を見た時の全体像が
下の画像です。

この橋の車道部分のすぐ下の一部分を
歩いて渡れる箇所があり、そこが
舞子海上プロムナードと呼ばれています。
入場は有料で土日祝は大人300円。
プロムナードの他に、レストランや
展望テラスなどあります。
風が強い日などは閉鎖されることも
あるようです。
明石海峡大橋の構造の一部を見たり
歩いたりできて、真下に海を眺めたり、
遠く行き交う船を眺めたりと、スリルも
あって、のんびりもできます。

暑い日でしたが、橋の下なので日陰です。
爽やかな潮風も吹いていて暑く感じる
ことは殆んどありません。

重量のでっかいトラックやトレーラーが
車道を通っているのか、時々上下に
小刻みに揺れることがあり、少しスリルを
感じます。



防護金網の間からカメラで付近の風景を
撮ることができます。

通路の床に透明なガラスが埋め込まれて
いる箇所があります。
ガラスに金属などの補強が何も無い
ものがあり、さすがにその上を歩く時は
腰が浮く感じがします。


このあと、橋の科学館へ立ち寄ります。

明石海峡大橋が完成するまでの様々な
苦労や、橋の科学について勉強できます。


横風による風洞実験や、制振機構の
仕組みなど、全てじっくりと説明を見て
理解すれば、橋に関してちょっとした
もの知りになれます。





最後に階段を上って海峡大橋の上に
行きます。
淡路島方面に向かう車、逆に淡路島方面
から来る車がひっきりなし走っています。
すごい交通量です。
この橋のおかげで、淡路島・四国~
本州とスムーズに行き交うことが
できる。
この長大な橋を10年の工期で完成させる。
人間の英知と実行力の素晴らしさを再認識
した時間でした。

季節限定で橋桁の中やアンカレイジ内、
エレベータに乗って塔頂へ行ける有料の
ツアーもあるようです。
お子さんと一緒に出掛けられたら良い
思い出になるでしょうね。
JRの舞子という駅で降ります。
舞子駅自体が橋の真下です。

駅を降りて、橋の方を見た時の全体像が
下の画像です。

この橋の車道部分のすぐ下の一部分を
歩いて渡れる箇所があり、そこが
舞子海上プロムナードと呼ばれています。
入場は有料で土日祝は大人300円。
プロムナードの他に、レストランや
展望テラスなどあります。
風が強い日などは閉鎖されることも
あるようです。
明石海峡大橋の構造の一部を見たり
歩いたりできて、真下に海を眺めたり、
遠く行き交う船を眺めたりと、スリルも
あって、のんびりもできます。

暑い日でしたが、橋の下なので日陰です。
爽やかな潮風も吹いていて暑く感じる
ことは殆んどありません。

重量のでっかいトラックやトレーラーが
車道を通っているのか、時々上下に
小刻みに揺れることがあり、少しスリルを
感じます。



防護金網の間からカメラで付近の風景を
撮ることができます。

通路の床に透明なガラスが埋め込まれて
いる箇所があります。
ガラスに金属などの補強が何も無い
ものがあり、さすがにその上を歩く時は
腰が浮く感じがします。


このあと、橋の科学館へ立ち寄ります。

明石海峡大橋が完成するまでの様々な
苦労や、橋の科学について勉強できます。


横風による風洞実験や、制振機構の
仕組みなど、全てじっくりと説明を見て
理解すれば、橋に関してちょっとした
もの知りになれます。





最後に階段を上って海峡大橋の上に
行きます。
淡路島方面に向かう車、逆に淡路島方面
から来る車がひっきりなし走っています。
すごい交通量です。
この橋のおかげで、淡路島・四国~
本州とスムーズに行き交うことが
できる。
この長大な橋を10年の工期で完成させる。
人間の英知と実行力の素晴らしさを再認識
した時間でした。

季節限定で橋桁の中やアンカレイジ内、
エレベータに乗って塔頂へ行ける有料の
ツアーもあるようです。
お子さんと一緒に出掛けられたら良い
思い出になるでしょうね。

2023年09月12日
尼崎中央商店街
阪神タイガースのAREに向けて気分が
高まる中、以前から話題に上がっている
尼崎中央商店街のマジックボードが
見たくなり、阪神電車に乗り雰囲気を
感じてきました。
阪神梅田から15分ほどで尼崎駅。

駅の西口を出るとすぐ目の前に
尼崎中央商店街の看板。

アーケードを入ると、まず一番街。
奥に進むと話題の三番街です。

虎の横断幕やタペストリーのような
ものがあちこちに掲示されています。
リーグ戦が始まる春先、まず 143 が表示
される点が関西らしくユニークなところ。


日曜の昼に行ったので、この時は
マジックナンバーが 7 でした。

まさしくカウントダウンですね。
アーケードの天井のすぐ下にレールが
設置されており、20mぐらいの間を自動で
往復します。
レールの端まで来ると、向きを反転させて
また反対側まで動く仕掛けになっていて、
初めて見た私も感心感心。
そこそこ費用掛かってますね。

この金魚のようなオブジェは、
「めでタイガー」という愛称らしく
縁起もののようです。

このあと甲子園球場へ行きます。
途中見つけた虎バージョンのローソン。
すごいですね。

球場近くの吉野家は、本来オレンジ色が
イメージカラーですが、あえて黄色にして
あるんだとか。

甲子園駅の虎バージョン自販機。↓



チケットを持っていないので、球場の
すぐ横でラジオの実況を聞きながら
リモート応援。
もちろん、この日も勝ちました!
糸原選手、久々のヒーロー。

今日も勝ってマジックナンバー 3 。
AREまでもう少し長く楽しみたいけど…、
間違いなく今週はAREウィークですね。
高まる中、以前から話題に上がっている
尼崎中央商店街のマジックボードが
見たくなり、阪神電車に乗り雰囲気を
感じてきました。
阪神梅田から15分ほどで尼崎駅。

駅の西口を出るとすぐ目の前に
尼崎中央商店街の看板。

アーケードを入ると、まず一番街。
奥に進むと話題の三番街です。

虎の横断幕やタペストリーのような
ものがあちこちに掲示されています。
リーグ戦が始まる春先、まず 143 が表示
される点が関西らしくユニークなところ。


日曜の昼に行ったので、この時は
マジックナンバーが 7 でした。

まさしくカウントダウンですね。
アーケードの天井のすぐ下にレールが
設置されており、20mぐらいの間を自動で
往復します。
レールの端まで来ると、向きを反転させて
また反対側まで動く仕掛けになっていて、
初めて見た私も感心感心。
そこそこ費用掛かってますね。


この金魚のようなオブジェは、
「めでタイガー」という愛称らしく
縁起もののようです。

このあと甲子園球場へ行きます。
途中見つけた虎バージョンのローソン。
すごいですね。

球場近くの吉野家は、本来オレンジ色が
イメージカラーですが、あえて黄色にして
あるんだとか。

甲子園駅の虎バージョン自販機。↓



チケットを持っていないので、球場の
すぐ横でラジオの実況を聞きながら
リモート応援。
もちろん、この日も勝ちました!
糸原選手、久々のヒーロー。


今日も勝ってマジックナンバー 3 。
AREまでもう少し長く楽しみたいけど…、
間違いなく今週はAREウィークですね。

2023年09月04日
天香久山へ
大和三山のうち、畝傍山(うねびやま)と
耳成山(みみなしやま)を先日登ったの
ですが、時間の関係でもうひとつ登れ
なかったので、再び近鉄電車に乗り
天香久山(あまのかぐやま)へ登って
きました。
8月上旬のことです。
すぐ登れる低い山なので、他に何か観光を
しようと考え、橿原市昆虫館へまずは立ち
寄って、そのあと山へ登ることにします。

近鉄の大和八木駅からコミュニティバスに
乗ります。
終点が昆虫館です。

ここは、蝶が沢山飛んでるいる温室が
あります。

実際に飛んでいるのは蝶だけですが、
セミやバッタ、トンボ、カブトムシなど、
色んな昆虫の標本が展示されています。


当日は暑かったので、少し冷房の効いた
館内でのんびり休憩しながらも昆虫の
勉強を少しだけ。


1時間少し館内を見たあと、徒歩で
登山口へ向かいます。

古い感じの街並みを歩きます。

この辺り、「米虫」という珍しい姓の家が
散見されました。
橿原市とか大阪東部に多い姓らしいです。

途中、天岩戸神社という名前の神社に
出会います。
こんな所に天岩戸?
これまた新発見でした。
一応お参りします。

通りが随分狭く、車が入ってこれない
ぐらいの狭い路地を何回も曲がり
ながら、登山口にたどり着きました。
最初だけ急な坂道を歩きます。




登山口まで結構歩いたので、最初の
坂道に少し焦りましたが、5分少し
登るとすぐ頂上でした。

頂上は少しだけ開けていて、休憩する
椅子とテーブルがあります。

標高152m。
登山というイメージではないですが、
登山口までが遠かったので、結構
疲れました。


樹々の間から畝傍山がきれいに
見えます。

登山口のすぐ下にハスの群生が
あったので、30分ほど撮影。


昆虫館と登山だけと考えていたのに、
ハスが沢山撮影できたのでラッキー
でした。



ここから徒歩で近鉄の耳成駅まで
歩いて帰ることに。
振り返ると、登ってきた天香久山の
山容が見えます。
すごくなだらかな山容です。
山というより小高い丘という感じ。

駅に向かっていると、耳成山も
見えてきました。
これで大和三山をコンプリート。
暑かった暑かった~。
耳成山(みみなしやま)を先日登ったの
ですが、時間の関係でもうひとつ登れ
なかったので、再び近鉄電車に乗り
天香久山(あまのかぐやま)へ登って
きました。
8月上旬のことです。
すぐ登れる低い山なので、他に何か観光を
しようと考え、橿原市昆虫館へまずは立ち
寄って、そのあと山へ登ることにします。

近鉄の大和八木駅からコミュニティバスに
乗ります。
終点が昆虫館です。

ここは、蝶が沢山飛んでるいる温室が
あります。

実際に飛んでいるのは蝶だけですが、
セミやバッタ、トンボ、カブトムシなど、
色んな昆虫の標本が展示されています。


当日は暑かったので、少し冷房の効いた
館内でのんびり休憩しながらも昆虫の
勉強を少しだけ。


1時間少し館内を見たあと、徒歩で
登山口へ向かいます。

古い感じの街並みを歩きます。

この辺り、「米虫」という珍しい姓の家が
散見されました。
橿原市とか大阪東部に多い姓らしいです。

途中、天岩戸神社という名前の神社に
出会います。
こんな所に天岩戸?
これまた新発見でした。
一応お参りします。

通りが随分狭く、車が入ってこれない
ぐらいの狭い路地を何回も曲がり
ながら、登山口にたどり着きました。
最初だけ急な坂道を歩きます。




登山口まで結構歩いたので、最初の
坂道に少し焦りましたが、5分少し
登るとすぐ頂上でした。


頂上は少しだけ開けていて、休憩する
椅子とテーブルがあります。

標高152m。
登山というイメージではないですが、
登山口までが遠かったので、結構
疲れました。


樹々の間から畝傍山がきれいに
見えます。

登山口のすぐ下にハスの群生が
あったので、30分ほど撮影。


昆虫館と登山だけと考えていたのに、
ハスが沢山撮影できたのでラッキー
でした。



ここから徒歩で近鉄の耳成駅まで
歩いて帰ることに。
振り返ると、登ってきた天香久山の
山容が見えます。
すごくなだらかな山容です。
山というより小高い丘という感じ。

駅に向かっていると、耳成山も
見えてきました。
これで大和三山をコンプリート。
暑かった暑かった~。

