2017年09月21日
瀬戸大橋と金毘羅さん
18キップで乗りつぶしの旅。
瀬戸大橋を鉄道で渡ってみたくなり、
確か…25年以上ぶりのことでワクワク。
JRの瀬戸大橋線が完成したのが1988年。
以前利用したのは…、確か1990年頃か。
なるほど、当時は話題沸騰してたので
旅行先に選んだのかも。

早朝に最寄駅を乗り、新快速で相生へ。
相生から岡山行きに乗り換え。

岡山駅は東西南北に路線が分岐していて、
乗り換え案内板を見ているとあちこちの
地名が表示されて旅情をかき立てられます。
岡山は以前も18キップで来たのでお馴染み。


この駅、トイレが少なく長蛇の列。
乗り換えの時間を利用してトイレに行ったり
飲物を買い込んだりと結構忙しい。
四国といえばアンパンマンです。
ビジネス客もいるんでしょうね、この特急。
ちょっと小恥ずかしいような。

自販機もアンパンマン仕様。

ここからマリンライナーという快速に乗ります。
岡山を出て20分ほどで瀬戸大橋を渡ります。


鉄橋を渡る音だけが車内に響きます。
7分ほどでしょうか、大橋を渡り切るのは。
小さな島、瀬戸内海を通る船、青い海、
そして青い空。 本当に清々しいです。
でもやはりこの大きな橋を造った
人間の英知と努力には感動。
日本人として誇りに思いますね。

坂出駅で乗り換えて琴平駅へ。

特にお参りする目的があったわけでもなく、
特に信者でもなく、何となくあの長い長い
階段をのぼって上まで行きたい…だけ。





結構天気が良く、気温もぐんぐん上がって
暑い暑い。でもさほど観光客も多くなく、
スイスイと本宮まで上れました。

金毘羅さんには海の神様が祀られてるらしく、
海運業の方々が参拝に来られるようです。

舶用エンジンの写真がでかでかと印刷
された額も珍しいですね。初めて見ました。

宇宙船に乗る人もお参りに来られたんですね。
確かに船ですから。


飯野山、別名讃岐富士が見えます。
景色はさほど絶景というほどでもないですが、
のぼってきた疲れを癒すぐらいの広さと景色。




名物の讃岐うどんを頂き、琴平駅まで歩きます。


朝7時過ぎに乗って昼過ぎに着くということは、
約5時間で金毘羅参りができるということ。
お参り含めて往復12時間ほどで帰宅。
18キップは安くて便利ですね。
ただ、長旅で腰がかなり痛くなりますが。

瀬戸大橋を鉄道で渡ってみたくなり、
確か…25年以上ぶりのことでワクワク。
JRの瀬戸大橋線が完成したのが1988年。
以前利用したのは…、確か1990年頃か。
なるほど、当時は話題沸騰してたので
旅行先に選んだのかも。

早朝に最寄駅を乗り、新快速で相生へ。
相生から岡山行きに乗り換え。

岡山駅は東西南北に路線が分岐していて、
乗り換え案内板を見ているとあちこちの
地名が表示されて旅情をかき立てられます。
岡山は以前も18キップで来たのでお馴染み。


この駅、トイレが少なく長蛇の列。
乗り換えの時間を利用してトイレに行ったり
飲物を買い込んだりと結構忙しい。
四国といえばアンパンマンです。
ビジネス客もいるんでしょうね、この特急。
ちょっと小恥ずかしいような。

自販機もアンパンマン仕様。

ここからマリンライナーという快速に乗ります。
岡山を出て20分ほどで瀬戸大橋を渡ります。


鉄橋を渡る音だけが車内に響きます。
7分ほどでしょうか、大橋を渡り切るのは。
小さな島、瀬戸内海を通る船、青い海、
そして青い空。 本当に清々しいです。
でもやはりこの大きな橋を造った
人間の英知と努力には感動。
日本人として誇りに思いますね。

坂出駅で乗り換えて琴平駅へ。

特にお参りする目的があったわけでもなく、
特に信者でもなく、何となくあの長い長い
階段をのぼって上まで行きたい…だけ。





結構天気が良く、気温もぐんぐん上がって
暑い暑い。でもさほど観光客も多くなく、
スイスイと本宮まで上れました。

金毘羅さんには海の神様が祀られてるらしく、
海運業の方々が参拝に来られるようです。

舶用エンジンの写真がでかでかと印刷
された額も珍しいですね。初めて見ました。

宇宙船に乗る人もお参りに来られたんですね。
確かに船ですから。


飯野山、別名讃岐富士が見えます。
景色はさほど絶景というほどでもないですが、
のぼってきた疲れを癒すぐらいの広さと景色。




名物の讃岐うどんを頂き、琴平駅まで歩きます。


朝7時過ぎに乗って昼過ぎに着くということは、
約5時間で金毘羅参りができるということ。
お参り含めて往復12時間ほどで帰宅。
18キップは安くて便利ですね。
ただ、長旅で腰がかなり痛くなりますが。


2017年09月16日
敦賀と小浜線
18キップの旅も今夏2回目。
近くても中々行かない福井県。
ということで、滋賀県に一番近い街、敦賀に
立ち寄って、小浜線に乗ってみることに。
敦賀駅に降り立つと、いきなり意表を
つかれました。
黒い人影に少しびっくり。
電車を降りて、知らずにすぐ横を通ったら、
夜なんかだとかなりびっくり。

そういえば福井県といえば恐竜でした。
滋賀県といえば平和堂ですが福井にも。

かつて東京とパリを結ぶ「欧亜国際連絡列車」が
敦賀港を経由して走っていました。
1900年初頭の頃。
開港100周年を記念して、「宇宙戦艦ヤマト」
「銀河鉄道999」にちなんだブロンズ像が
計28体、駅前から気比神宮まで設置
されました。
駅、港、原発などが敦賀市のイメージに
マッチしたんでしょう。


バス停の看板にもイメージイラストが。
アニメファンには中々たまらないでしょうね。


気比神宮の鳥居は、日本三大木造大鳥居の
ひとつだそうです。
でも鳥居は修繕工事中で拝見できず残念。

丁度お祭りだったので、境内は随分と
賑わってました。



松尾芭蕉も敦賀に立ち寄ったようで。

北海道の小樽もこんな風なレンガ倉庫が
見られたような。風情ありますね。


このあと、名勝「気比の松原」へ。


天気も良く、吹く風が爽やかでした。




そろそろ列車に乗らないと。
小浜線はローカルなんで、
そうそう本数がありません。


駅でうどんを頂き腹ごしらえ。

4両編成ほどですが電車です。
全線電化されてるのは意外です。


西にどんどん進むと、山陰線の綾部駅。
ここで乗り換えて京都行きに。
滋賀、福井、京都を巡る一周の旅でした。
近くても中々行かない福井県。
ということで、滋賀県に一番近い街、敦賀に
立ち寄って、小浜線に乗ってみることに。
敦賀駅に降り立つと、いきなり意表を
つかれました。
黒い人影に少しびっくり。
電車を降りて、知らずにすぐ横を通ったら、
夜なんかだとかなりびっくり。

そういえば福井県といえば恐竜でした。
滋賀県といえば平和堂ですが福井にも。

かつて東京とパリを結ぶ「欧亜国際連絡列車」が
敦賀港を経由して走っていました。
1900年初頭の頃。
開港100周年を記念して、「宇宙戦艦ヤマト」
「銀河鉄道999」にちなんだブロンズ像が
計28体、駅前から気比神宮まで設置
されました。
駅、港、原発などが敦賀市のイメージに
マッチしたんでしょう。


バス停の看板にもイメージイラストが。
アニメファンには中々たまらないでしょうね。


気比神宮の鳥居は、日本三大木造大鳥居の
ひとつだそうです。
でも鳥居は修繕工事中で拝見できず残念。

丁度お祭りだったので、境内は随分と
賑わってました。



松尾芭蕉も敦賀に立ち寄ったようで。

北海道の小樽もこんな風なレンガ倉庫が
見られたような。風情ありますね。


このあと、名勝「気比の松原」へ。


天気も良く、吹く風が爽やかでした。




そろそろ列車に乗らないと。
小浜線はローカルなんで、
そうそう本数がありません。


駅でうどんを頂き腹ごしらえ。

4両編成ほどですが電車です。
全線電化されてるのは意外です。


西にどんどん進むと、山陰線の綾部駅。
ここで乗り換えて京都行きに。
滋賀、福井、京都を巡る一周の旅でした。

2017年09月03日
関空と伊丹へ
飛行機を近くで眺めたいと思い立ち、
久しぶりに関空へ行ってきました。

JRで関空快速に乗って終点まで。
そこから見学者用の無料バスに乗って
展望ビルまで。
見学者はそれほど多くないです。
館内はガラガラとまではいかないにしても、
撮影の場所取りが必要とか、飲食するのに
並ばないといけないということはありません。





滑走路が増えたためでしょうか、ずっと昔
来たときは、着陸便がもっと近い距離で
見られたような記憶があります。


離陸便は爆音を立てて飛び立っていきますが、
これも見てるいる場所からは遠く迫力無し。


対岸の高層ビルを眺めたり、神戸港からの
タンカーを眺めたりと、飛行機以外にも
色々楽しめます。

展望ビルで2時間ほど費やし、もっと迫力を
感じたくなったので伊丹へ行くことに。
梅田から阪急で曽根駅まで、そこから
レンタサイクルで15分ほど。

飛行機マニアが沢山います。
ここは通称「千里川の土手」と呼ばれてます。
到着便がすごく近い距離で眺められます。

スマホとかで便の到着が遅れているとか
わかるようで、マニアらしき人の行動を
チェックしていると、飛行機がもうすぐ
到着するのか、そうでないのかがわかります。


1時間半ほど眺めたり撮影したりで夕暮れまで
過ごしました。
やはり迫力の凄さはここが一番。

自販機もトイレも無いですが、準備して行けば
2時間とか3時間楽しめます。

夕刻からは、超望遠レンズを引っさげた
撮影マニアがどんどん増えてきます。
夕暮れと街明かりを背景に機影を撮影
するのでしょうか。

爆音と爆風で最初はおっかなびっくり
でしたが、今はもう癒しの場所となりました。

久しぶりに関空へ行ってきました。

JRで関空快速に乗って終点まで。
そこから見学者用の無料バスに乗って
展望ビルまで。
見学者はそれほど多くないです。
館内はガラガラとまではいかないにしても、
撮影の場所取りが必要とか、飲食するのに
並ばないといけないということはありません。





滑走路が増えたためでしょうか、ずっと昔
来たときは、着陸便がもっと近い距離で
見られたような記憶があります。


離陸便は爆音を立てて飛び立っていきますが、
これも見てるいる場所からは遠く迫力無し。


対岸の高層ビルを眺めたり、神戸港からの
タンカーを眺めたりと、飛行機以外にも
色々楽しめます。

展望ビルで2時間ほど費やし、もっと迫力を
感じたくなったので伊丹へ行くことに。
梅田から阪急で曽根駅まで、そこから
レンタサイクルで15分ほど。

飛行機マニアが沢山います。
ここは通称「千里川の土手」と呼ばれてます。
到着便がすごく近い距離で眺められます。

スマホとかで便の到着が遅れているとか
わかるようで、マニアらしき人の行動を
チェックしていると、飛行機がもうすぐ
到着するのか、そうでないのかがわかります。


1時間半ほど眺めたり撮影したりで夕暮れまで
過ごしました。
やはり迫力の凄さはここが一番。

自販機もトイレも無いですが、準備して行けば
2時間とか3時間楽しめます。

夕刻からは、超望遠レンズを引っさげた
撮影マニアがどんどん増えてきます。
夕暮れと街明かりを背景に機影を撮影
するのでしょうか。

爆音と爆風で最初はおっかなびっくり
でしたが、今はもう癒しの場所となりました。
