2023年03月29日
NPB開幕
プロ野球開幕を前に、オープン戦を観戦
してきました。
先日の日曜です。
オリックス 対 阪神

高校野球が雨天で中止になった影響か、
WBCでの侍ジャパン優勝により
野球ファンが増えたのか、オープン戦
にもかかわらず2万人超えの観戦客。

オリックスは山岡、阪神は才木の
先発で試合開始。

山岡投手は細身ながらも力のある
球を投げる好投手。
一方の才木投手は、肘の手術から
昨年完全復活を遂げた苦労人。


席は3塁側の上段で、全体を見渡せる
良い場所。


才木投手は良い球を投げるも、序盤に
ホームランを打たれたり、連打を浴びる
などで劣勢に。
オリックスの強さをまざまざと見せつけ
られる格好に。

何せオリックスは昨年日本一。
良いところでタイムリーが出るし、
踏ん張り所でしっかり抑える。


岡田監督に替わって今年はきっとAREと
いうものの、納得できる投球や打撃が
見られたのか…… ?

WBCの結果があまりに強烈過ぎて、
少し気持ちが空回りしているような
変な気持ち。

一日早く試合がある日ハム戦。
北広島にオープンした新球場も
楽しみです。

今年の阪神とオリックスは、どんな熱戦を
繰り広げてくれることでしょうか。
してきました。
先日の日曜です。
オリックス 対 阪神

高校野球が雨天で中止になった影響か、
WBCでの侍ジャパン優勝により
野球ファンが増えたのか、オープン戦
にもかかわらず2万人超えの観戦客。

オリックスは山岡、阪神は才木の
先発で試合開始。

山岡投手は細身ながらも力のある
球を投げる好投手。
一方の才木投手は、肘の手術から
昨年完全復活を遂げた苦労人。


席は3塁側の上段で、全体を見渡せる
良い場所。


才木投手は良い球を投げるも、序盤に
ホームランを打たれたり、連打を浴びる
などで劣勢に。
オリックスの強さをまざまざと見せつけ
られる格好に。

何せオリックスは昨年日本一。
良いところでタイムリーが出るし、
踏ん張り所でしっかり抑える。


岡田監督に替わって今年はきっとAREと
いうものの、納得できる投球や打撃が
見られたのか…… ?

WBCの結果があまりに強烈過ぎて、
少し気持ちが空回りしているような
変な気持ち。

一日早く試合がある日ハム戦。
北広島にオープンした新球場も
楽しみです。

今年の阪神とオリックスは、どんな熱戦を
繰り広げてくれることでしょうか。

2023年03月18日
水生植物公園へ
スイレンの撮影に水生植物公園へ
出掛けてきました。
みずの森です。
入場門を入ると、チューリップなどの
お花がいっぱいです。

すぐ館内に向かうにはもったいない
ぐらい、きれいな花が沢山あって、
撮影でついつい時間が過ぎていきます。


斜めからの日の光で花びらが透けて
ハッとする瞬間です。

トサミズキも咲いていました。
黄色い花はすごく目に眩しく、
撮り応えもあって好きな色です。

館内に入り、スイレンの咲くアトリウムへ
向かいます。

前回は年末に来たのですが、その時より
スイレンの花は沢山咲いてます。


天気も良く、天井から漏れる日光で
花びらがきれいに透けて見えます。



今これだけの花が咲いているのなら、
これから夏までどんどん花の数が
増えるのではと期待しています。



まだ春先のためかお客さんの数は
少なく、ゆっくりのんびりと余裕で
撮影ができました。



夏になると花の数は増えるでしょうけど、
アトリウム内は暑くて暑くて、長い時間の
撮影には不向きです。


夏になる前の5~6月ぐらいが、暑過ぎず
花の数も多く、バランスの良い時期
なのかもしれません。


次回、またGWにでも訪れてみようかと
思い植物公園をあとにしました。
出掛けてきました。
みずの森です。
入場門を入ると、チューリップなどの
お花がいっぱいです。

すぐ館内に向かうにはもったいない
ぐらい、きれいな花が沢山あって、
撮影でついつい時間が過ぎていきます。


斜めからの日の光で花びらが透けて
ハッとする瞬間です。

トサミズキも咲いていました。
黄色い花はすごく目に眩しく、
撮り応えもあって好きな色です。

館内に入り、スイレンの咲くアトリウムへ
向かいます。

前回は年末に来たのですが、その時より
スイレンの花は沢山咲いてます。


天気も良く、天井から漏れる日光で
花びらがきれいに透けて見えます。



今これだけの花が咲いているのなら、
これから夏までどんどん花の数が
増えるのではと期待しています。



まだ春先のためかお客さんの数は
少なく、ゆっくりのんびりと余裕で
撮影ができました。



夏になると花の数は増えるでしょうけど、
アトリウム内は暑くて暑くて、長い時間の
撮影には不向きです。


夏になる前の5~6月ぐらいが、暑過ぎず
花の数も多く、バランスの良い時期
なのかもしれません。


次回、またGWにでも訪れてみようかと
思い植物公園をあとにしました。

2023年03月14日
びわ湖マラソン完走
3月12日の日曜日。
第1回 びわ湖マラソンを走ってきました!
コロナ禍で約3年ほど走るのをやめ、
昨年11月頃から再び走る練習をして
きました。
でも、4時間切りするには不十分な
走り込みだったので、あまり高望みを
しないで、完走することを目標に当日を
迎えました。
遅いながらも、まずは完走できた証の
メダルが下の画像です。
途中から歩いたり食べたり景色を
眺めたりの、4時間切りはもちろん
5時間すら切れない約5時間半の
惨敗でした。

スタート会場へは京阪石山駅から京阪に
乗り、途中の京阪膳所駅からは乗り切れ
ないほど満員状態に。
京阪電車がこんな満員になった光景は
今まで見たことないです。

会場の皇子山球場へは検温チェックで
入場。
上着とズボンを脱げばすぐに走れる
服装で来てるので、すぐさま荷物を
まとめて手荷物預かりトラックに
荷物を渡してスタート地点に集合。
8時20分に皇子山陸上競技場を
スタート。
風もなく快晴で、気温は寒くもなく暑くも
ない絶好のマラソン日和です。

荷物を預けたので、走ってる最中の
画像はありません。
(走りながらスマホで撮影している
ランナーを時々見掛けました)
以下はフィニッシュ会場の風景です。

順調に1時間ほど走っていると、
タイムを計測してもらうためのチップを
シューズに取り付けてなかったことに
気付きます。
まあ、自身のランニングウォッチで計測は
できるのですが、大会事務局からの
正式なタイムの記録が残らないことに
なります。
これにはやはりがっかり。
自身の失敗なのでどうしようもない
ですが、走る気力が多少なりとも
萎えたことは事実です。

12キロ付近から足の指が痛くなり始め、
段々と我慢できなくなります。

結果、14キロぐらいから歩き始めて、
そのあとは走ったり歩いたりを繰り返し、
おかげで途中の給食や給水ポイントは
殆んど立ち寄って、食べ歩き状態。
全コースのうち、8割ぐらいはびわ湖を
眺めながら走れるとても景色の良い
アップダウンの少ないコースでした。






びわ湖沿いの道路を走るので、
応援する人も多くはありません。
けど、少ないながらも大きな声援を
掛けてもらったり、子どもたちの
掛け声に勇気と元気をもらい、
足の指の痛みを我慢しながらも
42キロを完走できました。

下の画像のように、チップをシューズに
取り付けるハズだったのですが…。
これは大いに反省です。


完走メダルとフィニッシャータオルを
記念に撮影。
タイムは決して満足できませんが、
やはりメダルは完走者の勲章です。
このために頑張ったようなものです。
次回またフルマラソンを走るなら、
悔いの無い結果が出るよう、しっかり
練習を積み重ねて満足な気持ちで
メダルとタオルを眺めていたいです。
第1回 びわ湖マラソンを走ってきました!
コロナ禍で約3年ほど走るのをやめ、
昨年11月頃から再び走る練習をして
きました。
でも、4時間切りするには不十分な
走り込みだったので、あまり高望みを
しないで、完走することを目標に当日を
迎えました。
遅いながらも、まずは完走できた証の
メダルが下の画像です。
途中から歩いたり食べたり景色を
眺めたりの、4時間切りはもちろん
5時間すら切れない約5時間半の
惨敗でした。


スタート会場へは京阪石山駅から京阪に
乗り、途中の京阪膳所駅からは乗り切れ
ないほど満員状態に。
京阪電車がこんな満員になった光景は
今まで見たことないです。

会場の皇子山球場へは検温チェックで
入場。
上着とズボンを脱げばすぐに走れる
服装で来てるので、すぐさま荷物を
まとめて手荷物預かりトラックに
荷物を渡してスタート地点に集合。
8時20分に皇子山陸上競技場を
スタート。
風もなく快晴で、気温は寒くもなく暑くも
ない絶好のマラソン日和です。

荷物を預けたので、走ってる最中の
画像はありません。
(走りながらスマホで撮影している
ランナーを時々見掛けました)
以下はフィニッシュ会場の風景です。

順調に1時間ほど走っていると、
タイムを計測してもらうためのチップを
シューズに取り付けてなかったことに
気付きます。

まあ、自身のランニングウォッチで計測は
できるのですが、大会事務局からの
正式なタイムの記録が残らないことに
なります。
これにはやはりがっかり。
自身の失敗なのでどうしようもない
ですが、走る気力が多少なりとも
萎えたことは事実です。

12キロ付近から足の指が痛くなり始め、
段々と我慢できなくなります。

結果、14キロぐらいから歩き始めて、
そのあとは走ったり歩いたりを繰り返し、
おかげで途中の給食や給水ポイントは
殆んど立ち寄って、食べ歩き状態。
全コースのうち、8割ぐらいはびわ湖を
眺めながら走れるとても景色の良い
アップダウンの少ないコースでした。






びわ湖沿いの道路を走るので、
応援する人も多くはありません。
けど、少ないながらも大きな声援を
掛けてもらったり、子どもたちの
掛け声に勇気と元気をもらい、
足の指の痛みを我慢しながらも
42キロを完走できました。

下の画像のように、チップをシューズに
取り付けるハズだったのですが…。
これは大いに反省です。


完走メダルとフィニッシャータオルを
記念に撮影。
タイムは決して満足できませんが、
やはりメダルは完走者の勲章です。
このために頑張ったようなものです。
次回またフルマラソンを走るなら、
悔いの無い結果が出るよう、しっかり
練習を積み重ねて満足な気持ちで
メダルとタオルを眺めていたいです。

2023年03月07日
びわ湖岸にて
びわ湖岸の公園に立ち寄ったら、
紅白の梅が満開でした。

朝夕はまだまだ寒いですが、3月に
入ってからは日中がグンと暖かく
なり、過ごしやすくなってきました。
つい先日、大津港でびわ湖開きが
執り行われました。

湖岸の公園にはキャンプ用のテントが
あちこちで見られ、広場で遊ぶ子どもの
歓声が賑やかです。

暖かくなったおかげで、スギ花粉の
飛散が最高潮。


この付近、釣り糸を垂れる人も沢山。


もう少し季節が進むと、水上バイクで
湖上がさらに賑やかになります。

草津の烏丸半島から対岸の比良山系を
望むと、山頂付近にはまだまだ残雪が。
湖国滋賀では、比良八講を過ぎ
ないとまだまだ春ではないのです。

この日曜は第1回びわ湖マラソンです。
紅白の梅が満開でした。

朝夕はまだまだ寒いですが、3月に
入ってからは日中がグンと暖かく
なり、過ごしやすくなってきました。
つい先日、大津港でびわ湖開きが
執り行われました。

湖岸の公園にはキャンプ用のテントが
あちこちで見られ、広場で遊ぶ子どもの
歓声が賑やかです。

暖かくなったおかげで、スギ花粉の
飛散が最高潮。


この付近、釣り糸を垂れる人も沢山。


もう少し季節が進むと、水上バイクで
湖上がさらに賑やかになります。

草津の烏丸半島から対岸の比良山系を
望むと、山頂付近にはまだまだ残雪が。
湖国滋賀では、比良八講を過ぎ
ないとまだまだ春ではないのです。

この日曜は第1回びわ湖マラソンです。

Posted by アットプロ at
22:01
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