2020年01月12日

ゲゲゲの鬼太郎の街へ

青春18キップで鳥取の境港へ。

山陰線の米子駅から分岐して
北へ延びる比較的短いローカル線、
境線に乗るためです。



境港は水木しげる氏が幼少のとき
過ごしたとされる故郷です。



列車は、ゲゲゲの鬼太郎に登場する
キャラクターがカラフルに描かれています。



私自身、幼少の時に良く見たアニメ
だったので、懐かしくもあり愛着あります。



米子駅0番線乗り場で列車を撮影。



約50分足らずのディーゼルの旅。













境港駅の待合ベンチも鬼太郎仕様。



車のCMでお馴染みのベタ踏み坂は
この近くにあるようで、時間があれば
立ち寄って撮影もしてみたかった。



そういえば、この近くにある空港は
「米子鬼太郎空港」。

空も陸も街も、もちろんお土産も
鬼太郎一色。



境港駅前から水木しげる記念館まで1キロ
ほどの距離ですが、水木しげるロードとして
立派に整備されていて、夏休みだったら
結構な人出でにぎわうことでしょう。

海に近く風が強く、冬はちょっと厳しい。



妖怪神社なるものがあってお参りを
してきました。



紅白歌合戦で熱唱したヒゲダンの
メンバーはこの辺りのご出身。

ポスターが掲示されてました。

まさしく地元から出たニューヒーロー、
時の人ですね。



記念館は正月とあって特別に19時半
まで開館。

10年以上前に一度来たことがあった
けど、かなりリニューアルされてました。



説明パネルなどで、水木しげる氏の
波乱万丈な生涯を再認識できました。





テーマソングの今昔が聞き比べできる
コーナーがあり、初代と2代目の曲は
まだまだ記憶に残ってました。





水木しげるロードには、妖怪の銅像が
あちこちに有ります。

夜になるとライトアップもされるので、
より妖怪らしい雰囲気が醸し出されます。











米子鬼太郎空港ができる際に、境線の
廃線が議論されたそうですが、境線が
迂回することで存続が決定した経緯が
あるようです。

地図を見てみると、空港近くで大きく
線路が湾曲しているのが良くわかります。



帰路は岡山駅から一部新幹線を利用。



姫路駅からは、新快速の有料シート
Aシートに乗って少しだけリッチに。

これで本州西日本は、山口と広島が
まだまだ走破できていない路線があり、
次回以降の楽しみにしようかと。

  


Posted by アットプロ at 22:03Comments(0)写真撮影