2022年12月24日

草津まちイルミ

一番厳しい寒波が襲来している中、
草津駅周辺のイルミネーションを
撮影してきました。

多分0℃くらいの風が吹き荒れてます。

十分な厚着で対応したつもりですが、
やはり寒い寒い。

屋外の撮影を30分もすれば、どこか
屋内に逃げ込み暖をとる。
それで少し温まったらまた屋外で撮影。
そんな感じで草津駅周辺を撮影します。

まずは草津駅西口から徒歩で10分ほど。

クリスマスブーツの前で、今や草津の
冬の風物詩となりつつあるオブジェです。



お菓子が詰まったクリスマスブーツを
サンタさんがこっそり夜の間に家に
届けてくれる。

草津が発祥の地とは最近まで知らず、
北欧のどこかの国だと思ってました。



平和堂エイスクエアなど周辺のイルミを
撮影していきます。



寒くても子供たちは風の子か、準備
された遊具で元気に遊んでいます。



可愛い子供のサンタさんも登場。



ミニライブも開催されていて、生演奏が
澄んだ夜空に響きます。





商業施設に入ると、クリスマスブーツの
コンペみたいなものが展示されてました。





発祥の地をさらにアピールして気運を
高めようという試みでしょうか。

中々ユニークなものもありました。



私が小さい頃は、本当に靴下の中に
プレゼントが入っていたことを覚えて
います。

飴とかチョコとかお菓子ならそれで十分
なんですが…。

最近はどうなんでしょう。

ギフトカードとか電子マネーとかも
あるんでしょうか。kao08





草津駅西口まで来ました。

やはり駅前は少しだけ豪華です。

ホテルもあるので何となく華やいでます。



次に草津駅東口側です。



東口はコンコースを出ると2階なので、
イルミネーションが華やかで連続して
デコレーションされてます。



まあ、京阪神に比べると規模が小さい
ですが、撮影する分には手っ取り早くて
簡単で良い具合です。







ペットボトルを利用したイルミの塔も、
遠目では何だかお洒落です。





ニワタス前も小さいながらもイルミが。

でも殆ど人が居ません。
風が強くて一瞬で通り過ぎます。



旧草津川の跡地を利用した
「de愛ひろば」へ行きます。



もう時間も20時前。

時間も時間なので人は少ないです。



広場の北側にお店が数軒並んでいて、
店内を覗くと結構な人が飲食を楽しいで
おられました。



駅から少し距離があるのが難点で、
この寒さの中、駅から徒歩でここまで
来てイルミを楽しむ人は少ないでしょう。



駐車場が整備されているので、車で来る
人が多いのでしょう。





冬以外の季節でもイルミを継続されると
良いのですが…。

クリスマス用イルミを除き、他のイルミは
2月14日まで点灯されるようです。

ここで今回の撮影は終了。

旧東海道を自転車を飛ばして帰宅。

とにかく寒い中でのミニ撮影会でした。

  


Posted by アットプロ at 22:02Comments(0)写真撮影

2022年12月07日

三井寺紅葉

日吉大社の紅葉を見たあと、京阪で
三井寺へ向かいます。

時間はもう14時半。

日が短いので、足早に撮影する
ポイントを見て回ります。



三井寺は正式には園城寺。

ちなみに、お寺がある地域は
大津市園城寺町です。



仁王門をくぐって正面の階段付近の
紅葉は少し葉が少ない感じで、
賑わいに少し欠けてました。

それでも、階段や金堂を背景にして
何本かの紅葉を撮影。





結構きつい階段は、高齢の方は苦労して
上られてました。

階段を上らず、手前左から金堂へ
迂回する緩い上り坂の道がある
のですが、利用する方は少ない
ようでした。



三井寺は、映画ロケでも良く使われて
いるらしく、ロケ撮影した場面の写真
などが掲示されていました。

「るろうに剣心」、「柘榴坂の仇討」、
「武士の献立」、「天地明察」など、
この他にも最近の映画やドラマでも
撮影されているようです。





金堂の中では、別料金で特別拝観が
できるようでしたが、時間もあまり無い
ので今回はパス。

紅葉撮影に専念します。





金堂を背にしてまっすぐ延びる道沿いに
見頃を迎えた紅葉が何本かあり、この
付近を集中して撮影。



村雲橋付近の紅葉が素晴らしいです。



映画のロケで使われた、灯ろうが並ぶ
風情あるところでも撮影。





観音堂は、お守りやお札などを購入
したり御朱印を頂くところなので、
人が集まり賑わうところです。



観音堂からさらに上に上がる階段が
あり、そこからはびわ湖や大津市街が
きれいに一望できます。



三井寺の一番高い所から大津市街を
眺めていると、鐘の音、びわ湖上を
滑る船の汽笛、電車の走る音、
行き交う車の音。



色んな音が混じり合って、騒がしいわけ
でもなく、何だか心地よく、むしろ静かで
ゆったりした時間。

そろそろ1年を振り返る時期になって
きました。

  


Posted by アットプロ at 22:02Comments(0)写真撮影

2022年12月02日

日吉大社紅葉

京阪のびわ湖1日観光チケットを
購入し、日吉大社と三井寺の紅葉を
撮影してきました。

チケットは700円で京阪大津線が
乗り降り自由です。

終点の坂本比叡山口駅から
日吉大社鳥居まで徒歩で15分ほど。



独特な形をした鳥居は山王鳥居
または合掌鳥居と呼ばれている
そうです。



鳥居前後には色づいた紅葉があり、
シンボルの鳥居と紅葉を撮影する
観光客があちらこちらに。



ここは西側にすぐ山が迫っており、
日が暮れるのが早いです。

午前中または午後の場合は
早い時間帯が良いでしょう。



境内はとても広く、奥の西本宮まで
行き、そこから下るように小さな
お宮さんをいくつか経て、東本宮
まで歩く感じです。



途中途中に見事な紅葉が見られ、
撮影しながら参拝しながら、
のんびりとした境内めぐりです。

きれいな花手水も見られました。



日吉大社は、全国3,800社余りある
日吉、日枝、山王神社の総本宮です。

由緒格式ある神社なんですが、私の
場合、京阪の駅から日吉大社までの
参道脇の紅葉の方が気になって気に
なって仕方ありません。





西の低い位置からの日差しが強く、
参道脇の紅葉が逆光で透けて
みごとに紅く染まっていました。





車で来た人は、この参道を一気に
駆け降りてしまうので、何とももったい
ない残念この上ないです。



参道脇の歩道をゆっくり往復します。

ゆっくり往復してもせいぜい30分強。





穴太衆積み(あのうしゅうづみ)の石垣が
続く歩道は少し狭く、舗装されていない
部分も多く、凸凹しているのも風情
あります。



歩道は参道の南側の方が歩きやすい
ですが、北側の方が情緒あります。





歩道脇には日吉大社方面から
流れ下ってくる水路が。

時々立ち止まって紅葉を眺めたり、
水の流れに耳を澄ましたり。

時間が経つのがゆっくりです。









鳥居から徒歩10分ほどのところに
日吉東照宮があります。

権現造の発祥、日光東照宮の
モデルになったと言われています。

今回は時間の都合で行けず、また
いつか是非訪ねてみたい名所です。



日吉大社参道をあとにして、再び
京阪に乗って次の紅葉名所の
三井寺へ向かいます。

  


Posted by アットプロ at 22:07Comments(0)写真撮影