2025年02月26日

富士山を見に行く(3/3)

JR富士川駅で下車し、歩くこと20分ほど。



富士川鉄橋に近付くと、富士山が目の前に
ど~んと見えます。



ここまで来ると、鉄橋を渡る新幹線の音が
響いてきて、何だかワクワクしてきます。



河川敷に降りて、上流へ移動したり下流へ
行ったりして、色んな構図で撮影。



ズームで撮ると背景に富士山を目一杯写し
込めるし、引くと川面や河川敷の石ころを
入れたりと、どんな構図で撮れるのか色々
試してみるのが楽しいです。



新幹線は数分待てばすぐ来るし、新富士駅を
発着する新幹線はスピードが速くないので、
被写体ブレの心配もあまりありません。



すごく良い天気で申し分ありません。

ひとつ欲を言えば、何片かの雲がフワフワと
浮いてれば、空の空間が多少賑わうと思うの
ですが。

逆さ富士に逆さ新幹線が写し込めた、この日
お気に入りのベストショットです。 ↓



鉄オタとか撮り鉄でなければ来ないような
こんな撮影スポットでも、何故か中国語を
話すカップルがひと組。

日本のどこにでも中国旅行者は居ます。

こんな場所といえども、ネットで紹介されると
スマホ片手にどんどんやってくる。

IT機器は本当に、地球のスケールを小さく
してくれますね。



2時間ほど撮影して再び富士川駅へ。

途中、踏切を渡るとき、駅方向を見ると再び
富士山がど~ん。

真っすぐ延びるレールと曲線美の富士山。

これまた良い構図だと感じシャッターを押す。



国道へ出てコンビニで買い物。

これまた富士山が目の前にど~ん。

この街の人々は、こんなにもきれいな
富士山を毎日見られるんだなぁ… 。

素敵なことだなぁ… とつくづく思います。



駅からは鈍行を乗り継いで米原駅まで戻って
くると、東海地方とは別世界。

またまた雪の中、家路を急ぎました。

  


Posted by アットプロ at 22:01Comments(0)写真撮影

2025年02月21日

富士山を見に行く(2/3)

伊豆下田をあとにして、泊まった宿は
富士市の東横イン。

新幹線の新富士駅からすぐの所にあって、
新幹線の富士川鉄橋にも近いので、この
ホテルを予約しておきました。

やはり富士山が客室の窓から一望できる
ことが最大の魅力でしょう。



朝起きると、窓に広がる富士山の雄姿に
思わず拝んでしまいそうになりました。



防災の観点からか、窓ガラスにワイヤーが
編み込まれていて、これが撮影の上でかなり
邪魔になります。



やはり富士は日本一の山だなぁ…と実感。

部屋の壁に飾られた一幅の絵…みたいにも
見えます。



窓から下を向くと新幹線。

富士山と新幹線を一緒に写し込めました。



窓は少しだけ開けられるので、開けたその
隙間から撮影することも可能です。





30分ほど撮影に専念していると、朝ごはんの
時間が迫ってきました。



朝ごはんは宿泊費に含まれています。
ビュッフェスタイルなので食べ放題です。

パン好きの人はパン、和食好きの人は
白ごはんか炊き込みご飯か自由。

食後のコーヒーやジュースもあります。



部屋から富士山を満足いくまで眺め、
朝ごはんを十分食べて、いざ出発。

撮り鉄の聖地、富士川鉄橋へ向かいます。

  


Posted by アットプロ at 22:02Comments(0)写真撮影

2025年02月16日

富士山を見に行く(1/3)

先日の大雪の日に富士山を見に、乗り鉄と
撮り鉄をしてきました。

米原駅から新幹線を利用。

乗る前に1時間ほど、新幹線を撮影します。



スプリンクラーの水が車両の側面に当たって
いる構図が撮れました。

寒い中でしたが、そんな風景を撮影する
撮り鉄は私以外にも沢山。



雪によるダイヤの乱れで、発車したばかりの
新幹線のすぐ横を、通過するはずだった
新幹線が通過線で減速・停止したりと、普段
見られない光景に少しワクワク。



新幹線米原駅は、レールにほど良いカーブと
ほど良いアップダウンがあり、さらに雪の中を
疾走する車両を撮影できるとあって、撮り鉄の
中では人気スポットなんです。





撮影もほどほどにして新幹線に乗り込み、
とりあえず熱海駅へ向かいます。



途中の駅では、車体に付着した雪を落とす
などの理由で停車時間が長く、結局1時間
ほど余計に時間がかかって熱海駅に到着。

米原付近は雪でしたが、東海地方は快晴。

雪を被った富士山がスッキリ見られました!



この日も次の日も天候に恵まれそうな予感。





熱海駅で、ゴボ天そばをいただきます。

もう熱海は関東圏内。
出汁の色が濃い目です。



このあと、JR伊東線と伊豆急に乗って
伊豆急下田駅まで行きます。



伊豆急下田駅前からは下田ロープウェイに
乗って寝姿山の頂上へ。



乗ったロープウェイは安全索道社製です。

守山に工場がある地元企業です。





3分ほどの短い空中散歩です。

眼下に下田の街並みが見え、やがて街を
一望できます。







頂上の展望台からは下田港が一望できます。





大島や三宅島などの島々も遠望でき、
絶景に時間を忘れてしまいそうです。







曇南月光花という黄色い花がきれいに
咲いていました。



水仙も満開で、やはり伊豆地方は暖かい
気候なんでしょうか。

少し春を感じました。



幕末の頃の外国船来航を見張る小屋が
あったようで、海を渡る船を監視する場所
でもあった山頂。

180°以上の視野で見渡せるので、船舶航行を
監視する要衝だったのでしょう。



伊豆急下田駅へ戻り、一路熱海駅へ。



旅行先で鉄道むすめを良く見掛けますが、
やはりここにも居ました。

伊豆急の鉄道むすめ、城ケ崎なみさんです。

駅員なのに茶髪です。(笑)



伊豆急は東急グループで、車両は東急で
使っていた古い車両がここで現役のようです。



窓の位置と座席の位置が微妙にズレていて、
年代の古さを感じてしまいます。



半分はクロスシートで半分はロングシート。
これまた変則的なレイアウトです。

東急から譲渡されたあとに改造したので
しょうか。



伊東からは、上野東京ラインの電車が発着
していて、東京通勤圏の最西端であることを
知ります。

このあと宿へ向かいます。

  


Posted by アットプロ at 22:02Comments(0)写真撮影

2025年02月05日

アイスチューリップ

草津の水生植物公園でアイスチューリップを
見てきました。



アイスチューリップは、球根を2ケ月間ほど
冷蔵してから植え付けると、冬に花が咲く
そうです。



自宅でも簡単にできそうで、ネットで検索
してみると、色々と体験談含めた事例を
知ることができます。

球根を新聞紙で包んで60日間ほど野菜室で
冷蔵し、11月上旬頃に植え付けるのがコツ
だそうです。

もし失敗して冬に咲かなくても、春には
ちゃんと咲くので、ダメ元でトライしてみる
価値ありそうです。





この時期は花が少ないので、水生植物公園も
アイスチューリップが無いとかなり厳しいです。

でも季節外れのチューリップを、熱心に撮影
する来場者があちこちに見られ、入口を
入ったすぐの所は賑わっていました。







館内に入ってアトリウム内を見学。



数は少ないけれど、きれいなスイレンの花が
観察できました。



見頃をむかえたスイレン以外の花もあります。

カエンカズラと呼ばれる花が満開でした。

カエンとは火炎から来てるようです。
燃える炎のようにも見えますね。







アトリウム内は気温が高いので、ダウンなど
上着は脱がないと汗ばんできます。





冬の間は日が短いので、16時に閉館です。





それを知らずのんびり撮影していると、
アトリウムは15時半で追い出されてしまい
ました。



館内入口正面には、今年の干支のオブジェが
置かれていました。

皆さんこの前で記念撮影されてます。



アンネ・フランクを偲んで作られた四季咲きの
バラ 「アンネの思い出」 ↓



つぼみの頃は深紅、開花すると黄金色、
散り際はピンク色と、花びらの色がどんどん
変わっていくのが特徴だそうです。



この時期よく見掛けるハクセキレイが道を
忙しそうに歩いていました。



遠くに目をやると、雪の伊吹山がきれいでした。

  


Posted by アットプロ at 22:01Comments(0)写真撮影