2022年02月15日
雪の米原駅
滋賀県北部が雪のときに、
新幹線米原駅ホームで
撮り鉄ごっこをしてきました。

先日の近江中庄での撮り鉄失敗を反省
しながらも、駅のホームならさほど寒くも
ないだろう、雪の心配もないだろうと、
お気軽撮り鉄ということで「ごっこ」です。

ホームには、大きい望遠レンズを装着
した一眼カメラを持った撮り鉄が数人。
多分、この人たちは動画を撮影していると
思われます。
新幹線が通過するたび、レンズの先は
列車を追っているので。
YouTubeにでもアップするのでしょうか。

動画撮影の人は三脚を構えず、
一脚または手持ちです。
もしかして、ホームで三脚の使用は
禁止されてるのかもしれません。

私は、大して良いカメラでもなく、
一眼でもなく、いわゆるネオ一眼と
呼ばれるカメラです。
レンズ交換はできないけど、
ズームアップが結構できるヤツ。

お手軽なんですが、新幹線の通過は
速いので、来たと思ってからカメラを
構えていては良い撮影はできません。

見通しの良いホームの端まで行き、
新幹線の先頭のライトが遠くに見え
たらすぐ構えて、撮影の準備を完了。
ピントは前もって付近の構造物等に
合わせておきます。
「置きピン」という技です。

そこへ列車が来たらシャッターを押す。

関ケ原と米原間に設置されている
スプリンクラーは、融雪用ではなく
雪を水で固めて舞い上がらない
ようにするためのものらしいです。

米原駅の在来線ホームから駅そばが
なくなりましたが、新幹線上りホームの
京都寄りに井筒屋の駅そばがあります。
ます寿司も販売されています。
新幹線ホームへの入場は2時間の
制限がありますのでご注意を。
新幹線米原駅ホームで
撮り鉄ごっこをしてきました。

先日の近江中庄での撮り鉄失敗を反省
しながらも、駅のホームならさほど寒くも
ないだろう、雪の心配もないだろうと、
お気軽撮り鉄ということで「ごっこ」です。

ホームには、大きい望遠レンズを装着
した一眼カメラを持った撮り鉄が数人。
多分、この人たちは動画を撮影していると
思われます。
新幹線が通過するたび、レンズの先は
列車を追っているので。
YouTubeにでもアップするのでしょうか。

動画撮影の人は三脚を構えず、
一脚または手持ちです。
もしかして、ホームで三脚の使用は
禁止されてるのかもしれません。

私は、大して良いカメラでもなく、
一眼でもなく、いわゆるネオ一眼と
呼ばれるカメラです。
レンズ交換はできないけど、
ズームアップが結構できるヤツ。

お手軽なんですが、新幹線の通過は
速いので、来たと思ってからカメラを
構えていては良い撮影はできません。

見通しの良いホームの端まで行き、
新幹線の先頭のライトが遠くに見え
たらすぐ構えて、撮影の準備を完了。
ピントは前もって付近の構造物等に
合わせておきます。
「置きピン」という技です。

そこへ列車が来たらシャッターを押す。

関ケ原と米原間に設置されている
スプリンクラーは、融雪用ではなく
雪を水で固めて舞い上がらない
ようにするためのものらしいです。

米原駅の在来線ホームから駅そばが
なくなりましたが、新幹線上りホームの
京都寄りに井筒屋の駅そばがあります。
ます寿司も販売されています。
新幹線ホームへの入場は2時間の
制限がありますのでご注意を。

2022年02月04日
初めて降りる駅
年末年始に使える青春18キップで
乗り鉄したときの話題です。
コロナのこともあり、あまり遠出も
出来ない中、利用したことのない駅で
一度降りてみたいと思い、湖西線の
近江中庄駅が私の心をヒットしました。

この駅の近くで、マキノ駅や
永原駅は利用したことがあります。
近江中庄ってどんな駅なんだろう…。
少しワクワクしながら、米原方面から
近江塩津駅経由して近江中庄駅で下車。

駅前はかなり寂しい感じです。
ホームへ上がる階段が何とも寒々と
してます。

駅前は雪深く、案内看板へアクセス
しようにも看板下まで行けません。

駅前からのバス本数も少なく、
時刻表は画像の通り。

まずはびわ湖が見える所まで
テクテクと歩きます。
駅前から真っすぐ延びる道の
歩道は除雪が十分でなく、
歩くのも一苦労。
靴の中が徐々に濡れてきます。

15分も歩くとびわ湖が見える所まで
たどり着けました。

いつか旅番組で紹介されてた
コーヒーとカレーのお店を発見。
今回は入店せず。

この辺りからびわ湖沿いに南下。
除雪が中途半端なので、車に気を
付けながら車道の端を歩きます。

雪の湖岸とびわ湖、そして
竹生島や葛籠尾崎(つづらおざき)
方面の風景がきれいで心が癒されます。





途中、風車街道(県道54号)沿いに
歩いてみようと思いましたが、県道の
歩道は全く除雪されておらず、普通の
靴で歩くことは不可能でした。

県道沿いからだと、雪景色の山を
背景にして、手前に貫川内湖
(ぬけがわないこ)、中央に湖西線の
電車…という構図で撮影してみたかった
のですが、歩道を利用できず断念。


結果的に撮り鉄は出来ず、びわ湖と
雪景色を撮影するだけに終わって
しまいました。



近江中庄駅付近は画像のような
広大な雪景色が広がります。
背景の山も綺麗。

湖西線の電車は本数が少なく、
特急や貨物はいつ通過するかも
わからず、寒い中の撮り鉄は
入念な下調べと防寒対策、そして
長靴が必須であることを痛感。
やはり私は、撮り鉄より乗り鉄派です。

このあと敦賀まで行き、
駅そばを食べて昼休憩。
敦賀港を短時間で観光して
帰りました。
県内にまだ一度も利用したことの
ない駅が沢山あるので、春用の
18キップが発売されるようだったら、
また駅めぐりをしたいと思ってます。
乗り鉄したときの話題です。
コロナのこともあり、あまり遠出も
出来ない中、利用したことのない駅で
一度降りてみたいと思い、湖西線の
近江中庄駅が私の心をヒットしました。

この駅の近くで、マキノ駅や
永原駅は利用したことがあります。
近江中庄ってどんな駅なんだろう…。
少しワクワクしながら、米原方面から
近江塩津駅経由して近江中庄駅で下車。

駅前はかなり寂しい感じです。
ホームへ上がる階段が何とも寒々と
してます。

駅前は雪深く、案内看板へアクセス
しようにも看板下まで行けません。

駅前からのバス本数も少なく、
時刻表は画像の通り。

まずはびわ湖が見える所まで
テクテクと歩きます。
駅前から真っすぐ延びる道の
歩道は除雪が十分でなく、
歩くのも一苦労。
靴の中が徐々に濡れてきます。

15分も歩くとびわ湖が見える所まで
たどり着けました。

いつか旅番組で紹介されてた
コーヒーとカレーのお店を発見。
今回は入店せず。

この辺りからびわ湖沿いに南下。
除雪が中途半端なので、車に気を
付けながら車道の端を歩きます。

雪の湖岸とびわ湖、そして
竹生島や葛籠尾崎(つづらおざき)
方面の風景がきれいで心が癒されます。





途中、風車街道(県道54号)沿いに
歩いてみようと思いましたが、県道の
歩道は全く除雪されておらず、普通の
靴で歩くことは不可能でした。

県道沿いからだと、雪景色の山を
背景にして、手前に貫川内湖
(ぬけがわないこ)、中央に湖西線の
電車…という構図で撮影してみたかった
のですが、歩道を利用できず断念。


結果的に撮り鉄は出来ず、びわ湖と
雪景色を撮影するだけに終わって
しまいました。



近江中庄駅付近は画像のような
広大な雪景色が広がります。
背景の山も綺麗。

湖西線の電車は本数が少なく、
特急や貨物はいつ通過するかも
わからず、寒い中の撮り鉄は
入念な下調べと防寒対策、そして
長靴が必須であることを痛感。
やはり私は、撮り鉄より乗り鉄派です。

このあと敦賀まで行き、
駅そばを食べて昼休憩。
敦賀港を短時間で観光して
帰りました。
県内にまだ一度も利用したことの
ない駅が沢山あるので、春用の
18キップが発売されるようだったら、
また駅めぐりをしたいと思ってます。
