2022年07月22日

Dr.イエローを見に京都駅

新幹線のドクターイエローは、9~10日
間隔で運行されているらしく、ネットでも
運行日、ダイヤなどが紹介されています。

もちろん公式情報ではなく、マニアが
独自に調査した結果の運行予想なの
ですが、これが殆ど的中しハズレる
ことがありません。



とある日曜、ネット情報を元に京都駅の
新幹線ホームで待っていると、情報の
通り黄色い新幹線がやってきました。

東京方面行きホームの先頭付近には、
小さいお子さんを連れた家族が沢山。

ざっと30~40人ぐらいの賑わいです。



私は、車体の足元も見たかったので、
博多方面行きのホームの一番うしろ
付近で待機してました。



足元が見えると思っていたところ、
鉄骨部材のような構造物が丁度
列車の足元に位置していたので、
ちょっと残念な結果に。



ところが、ドクターイエローが停車
すると同時ぐらいに、下りの新幹線が
丁度入線してきました。

ドクターイエローと丁度かぶる感じに
なってしまいガックシ。

ドクターイエローの停車時間が
長ければ、下り新幹線が先に
発車し、ドクターイエローの
全編成が見られるチャンス。

と思ってると、ドクターイエローが
先に発車。



何とも悔しい結果に、同じ下りホームに
居た子どものひとりが泣き出す結果に。

う~ん、これはこれは不運だった。kao03



でも幸運なことも。

修学旅行専用の新幹線を目撃。

まあ、同じ新幹線なのですが、
「修学旅行」の文字が見られて
かなりレアな撮影もできて満足。

新幹線1編成16両を貸し切って
いくら費用がかかるんだろうか…
って思いながら、しばし新幹線を
眺めたり撮影したりして時間つぶし。





コロナ第7波が急にやってきて、
観光旅行業界や飲食業界などに
またもや試練の日々が。







コロナ禍完全収束まで5年かかる…
って専門家の意見を他人事のように
聞いてましたが、いよいよ現実味を
帯びてきました。



気兼ね無く電車に乗って自由に旅行
できる日が早く訪れますように。

  


Posted by アットプロ at 22:04Comments(0)写真撮影

2022年07月10日

守山円筒分水工

米原の五川分水に続いて、
守山の分水工を見てきました。

JR守山駅改札をびわ湖と反対側へ出て、
線路沿いに野洲方向へ10分ほど歩くと
たどり着けます。



水田などの用水路へ流す水を分配する
ためのものなのに、住宅街の真ん中に
突然現れるので少しびっくりです。



きれいな円筒分水工です。

子どもたちが誤って落ちないよう
鉄柵で囲まれています。



鉄柵で囲まれているので、分水工の
存在がすぐわかりません。

水の流れる音が聞こえるので、
近くに流れの急な川でもあるのかと
思ってしまいます。



下から湧き出してくる水が溢れて
オーバーフローして、2方向へ分かれます。
一方は水路から川へ流れ落ちてます。

もう一方は、近くの道路と川の下を
くぐり、サイフォンの原理で反対側へ
湧き出しているようです。



水を分配させる分水工としての役割は
今も正しく機能しているのか不明です。



分水工の水が湧き出す姿は、見ていて
中々おもしろく時間がすぐ経ちます。
でも付近は住宅街。
ウロウロしながら分水工を眺めていると、
不審者と間違われそうで何だか気持ちが
落ち着きません。



結構な勢いで水が噴き出しています。

流れ出た水が、2方向とも水田方向
ではなく、川や住宅街方向なので、
いまひとつ謎めいた分水工でした。



JRびわ湖線の電車内から見える近さです。

  


Posted by アットプロ at 22:03Comments(0)写真撮影