2023年06月28日
みずの森の紫陽花
草津の水生植物公園みずの森にも
紫陽花がきれいに咲いていました。

門を入って左の方向に広がる屋外の
植物園エリア。



小高い丘になっているあたり、紫陽花や
菖蒲などの花がきれいに咲いていて、
木々に囲まれているので暑くなく、
びわ湖から吹く風がとても清々しいです。

散歩しているとびわ湖が見え隠れして、
遠く比良山系の山並みも望めます。





やはり水生植物公園と言えばはスイレン。



この時期、ハスも咲いています。





スイレンもハスもこれからさらに花付きが
良くなり、あと1ケ月もすればピークを
迎えるのではないでしょうか。


昨年の今頃は、コロナ禍で閉園とか
入場制限とかがあったので、今は
自由に気軽に訪れることができて
嬉しい限りです。
ハスが最盛期の頃にまた訪れて
みようと思っています。
紫陽花がきれいに咲いていました。

門を入って左の方向に広がる屋外の
植物園エリア。



小高い丘になっているあたり、紫陽花や
菖蒲などの花がきれいに咲いていて、
木々に囲まれているので暑くなく、
びわ湖から吹く風がとても清々しいです。

散歩しているとびわ湖が見え隠れして、
遠く比良山系の山並みも望めます。





やはり水生植物公園と言えばはスイレン。



この時期、ハスも咲いています。





スイレンもハスもこれからさらに花付きが
良くなり、あと1ケ月もすればピークを
迎えるのではないでしょうか。


昨年の今頃は、コロナ禍で閉園とか
入場制限とかがあったので、今は
自由に気軽に訪れることができて
嬉しい限りです。
ハスが最盛期の頃にまた訪れて
みようと思っています。

2023年06月19日
芦刈園の紫陽花
守山にある紫陽花園に行ってきました。
芦刈園です。
日中は混雑しているので、夕方16時頃の
閉園1時間前に行くと、駐車場も一番近い
所に止められて待ち時間も無しでした。

でも園内はそこそこ盛況でした。

この日は暑くて最高気温が30℃近く、
夕方でもジリジリと太陽の日差しが
顔や腕に照り付けて痛いぐらいでした。

園内は広くて、1時間で見て回るには
少し時間が足りません。
撮影をメインにしている人は、やはり
1時間半~2時間ぐらい時間に余裕が
あれば良いでしょう。


最近時々見掛けるのですが、ペットの
ワンちゃんをベビーカーのような車に
乗せて、一生懸命に撮影されてる場面に
出会います。

あまり広くない園内の道でのペットの
撮影会は、まあ微笑ましいと言えば
微笑ましいけど、ちょっとだけ迷惑かな。


所々散水栓があるので、開園前に
紫陽花に水をあげているのでしょうか。
水滴のついた花を撮影できれば
みずみずしい感じが表現できるので、
開園直後に行くのも良いかもしれません。
または、夕立が降ったあとも良いかも。



花は丁度ピークのような感じだったので、
あと1~2週間ほどは見頃かと思います。

紫陽花をイメージした和菓子の販売が
あり、すごく人気のようです。
売り切れ必至のようで、花見も涼しい方が
良いので、やはり朝一番で行くのが一番
良いのかもしれません。

入園料は大人200円と安いです。
さらに65才以上は100円。

近くの草津水生植物公園とセットで
行かれると、一日中花を楽しめます。
芦刈園です。
日中は混雑しているので、夕方16時頃の
閉園1時間前に行くと、駐車場も一番近い
所に止められて待ち時間も無しでした。

でも園内はそこそこ盛況でした。

この日は暑くて最高気温が30℃近く、
夕方でもジリジリと太陽の日差しが
顔や腕に照り付けて痛いぐらいでした。

園内は広くて、1時間で見て回るには
少し時間が足りません。
撮影をメインにしている人は、やはり
1時間半~2時間ぐらい時間に余裕が
あれば良いでしょう。


最近時々見掛けるのですが、ペットの
ワンちゃんをベビーカーのような車に
乗せて、一生懸命に撮影されてる場面に
出会います。

あまり広くない園内の道でのペットの
撮影会は、まあ微笑ましいと言えば
微笑ましいけど、ちょっとだけ迷惑かな。


所々散水栓があるので、開園前に
紫陽花に水をあげているのでしょうか。
水滴のついた花を撮影できれば
みずみずしい感じが表現できるので、
開園直後に行くのも良いかもしれません。
または、夕立が降ったあとも良いかも。



花は丁度ピークのような感じだったので、
あと1~2週間ほどは見頃かと思います。

紫陽花をイメージした和菓子の販売が
あり、すごく人気のようです。
売り切れ必至のようで、花見も涼しい方が
良いので、やはり朝一番で行くのが一番
良いのかもしれません。

入園料は大人200円と安いです。
さらに65才以上は100円。

近くの草津水生植物公園とセットで
行かれると、一日中花を楽しめます。

2023年06月01日
大和三山
大和三山と呼ばれる山があります。
畝傍山、耳成山、天香久山の三山です。
どれも低い山で、子供連れの家族でも
簡単に登れます。
ということで、近鉄の畝傍御陵前駅で
電車を降りて、畝傍山(うねびやま)に
向かいます。

まず橿原神宮の北口参道に向かいます。
途中、少し変わった鳥を発見。
イソヒヨドリです。
水笛のようなすごくきれいな声で鳴き、
住宅街でも良く見られる鳥です。


橿原神宮に北口参道から入り、少し
歩くと右手に細い脇道があり、そこが
畝傍山への登山道です。

それにしても畝傍って難読ですね。
読み方を一度知れば覚えられますが、
漢字で書くのは中々難しいです。

登っている間、要所に道標や案内看板が
あるので、迷うことはありません。


途中、休憩するほどの急斜面など無く、
15分ほどで簡単に頂上に着きます。
標高199m。

何と頂上に電波時計が設置してあって
びっくり。
電池は誰か有志が交換しているので
しょうか。


頂上はさほど広くなく、眺めもそれほど
良くはありません。

登頂記念に樹木の幹に落書きされてる
姿を見て少し悲しくなりました。
登頂記念は写真撮影で十分です。

頂上の広場から見えてるのは、
多分東の方角か。


帰り道は登ってきた道を戻るのですが、
途中で道を間違って山の反対側へ降りて
しまいました。
下り坂はスタスタ歩けるので、意外と
道を間違えるんだなぁ…と実感。
分岐を間違えたようです。
低い低い山なのに、帰り道を間違えた
ことに少しショック。
以後、下山の時は気を付けようと心に
刻みました。


畝傍山は電車の中から見ると、下の画像の
ような山容です。

次は耳成山(みみなしやま)です。

近鉄の耳成駅から西に15分ほど歩いて
耳成山公園まで行くと、その前が登山口
です。


大和三山の中では一番簡単です。

登山というより裏山に登るといった
感じで、5分ほどで祠(ほこら)に到着。


でもその祠が頂上ではなく、すぐ左脇
からさらに登る道があり、その道を数分
歩くと頂上です。

標高140m。
頂上からの景色はあまり良くありません。


耳成山公園のすぐ南側に古池という
池があり、その南側から耳成山を見ると、
水面に山が映り込んで、のんびりと
山容を眺めることができます。

池と山をしばし眺めながら、少し歩き
疲れた脚を癒します。

低い山なので、登ることに疲れることは
ないのですが、駅から登山口までを往復
すると、それなりの距離になります。
車で行けば楽勝でしょう。

天香久山(あまのかぐやま)は、近鉄の
駅から登山口までが3キロ弱あるので
今回はパスしました。
また機会を見つけて登ってみようと
思います。
畝傍山、耳成山、天香久山の三山です。
どれも低い山で、子供連れの家族でも
簡単に登れます。
ということで、近鉄の畝傍御陵前駅で
電車を降りて、畝傍山(うねびやま)に
向かいます。

まず橿原神宮の北口参道に向かいます。
途中、少し変わった鳥を発見。
イソヒヨドリです。
水笛のようなすごくきれいな声で鳴き、
住宅街でも良く見られる鳥です。


橿原神宮に北口参道から入り、少し
歩くと右手に細い脇道があり、そこが
畝傍山への登山道です。

それにしても畝傍って難読ですね。
読み方を一度知れば覚えられますが、
漢字で書くのは中々難しいです。

登っている間、要所に道標や案内看板が
あるので、迷うことはありません。


途中、休憩するほどの急斜面など無く、
15分ほどで簡単に頂上に着きます。
標高199m。

何と頂上に電波時計が設置してあって
びっくり。
電池は誰か有志が交換しているので
しょうか。


頂上はさほど広くなく、眺めもそれほど
良くはありません。

登頂記念に樹木の幹に落書きされてる
姿を見て少し悲しくなりました。
登頂記念は写真撮影で十分です。

頂上の広場から見えてるのは、
多分東の方角か。


帰り道は登ってきた道を戻るのですが、
途中で道を間違って山の反対側へ降りて
しまいました。
下り坂はスタスタ歩けるので、意外と
道を間違えるんだなぁ…と実感。
分岐を間違えたようです。
低い低い山なのに、帰り道を間違えた
ことに少しショック。
以後、下山の時は気を付けようと心に
刻みました。


畝傍山は電車の中から見ると、下の画像の
ような山容です。

次は耳成山(みみなしやま)です。

近鉄の耳成駅から西に15分ほど歩いて
耳成山公園まで行くと、その前が登山口
です。


大和三山の中では一番簡単です。

登山というより裏山に登るといった
感じで、5分ほどで祠(ほこら)に到着。


でもその祠が頂上ではなく、すぐ左脇
からさらに登る道があり、その道を数分
歩くと頂上です。

標高140m。
頂上からの景色はあまり良くありません。


耳成山公園のすぐ南側に古池という
池があり、その南側から耳成山を見ると、
水面に山が映り込んで、のんびりと
山容を眺めることができます。

池と山をしばし眺めながら、少し歩き
疲れた脚を癒します。

低い山なので、登ることに疲れることは
ないのですが、駅から登山口までを往復
すると、それなりの距離になります。
車で行けば楽勝でしょう。

天香久山(あまのかぐやま)は、近鉄の
駅から登山口までが3キロ弱あるので
今回はパスしました。
また機会を見つけて登ってみようと
思います。