2022年06月29日
千里川の土手
久しぶりの千里川の土手です。
飛行機を近くで見たいなぁ~と
思い立って、梅田から阪急の
宝塚線に乗ります。

曽根駅で電車を降り、改札を出て
阪急の高架下を北へ数分歩いて、
レンタサイクルの手続きをします。

レンタル料はとても安いです。
料金は後払い。
ここから自転車を15分ほど走らせると、
千里川の土手に到着します。

川の北側の土手の方が伊丹空港に
少し近いです。
でも南側の土手も飛行機を撮るのに
障害物が無くて都合良いかもしれない
です。

日中は10~15分間隔ぐらいで
飛行機が着陸。
夕方になると着陸ラッシュになって、
5分も待てば次の飛行機が着陸して
くるので結構忙しいです。


滑走路が何本かあるようで、一番西側の
滑走路に着陸する場合が、最も近い
位置で眺めることができます。

低い高度で着陸してくる飛行機の風圧は
相当なもので、止めた自転車が風圧で
簡単に転倒するぐらいです。

怖がりのお子さん同伴だと、びっくり
して思わず泣いてしまうかも…です。

機材や航空会社など詳しい知識は
全然持ち合わせていませんが、
ただただ、こんな大きな物体が
良くも空に浮いてるよなぁ~みたいな
感じでのんびりと眺めるのが好きです。

多い時は30~50人ほどの
飛行機ファンが上空を眺めます。

太陽を遮るものが一切無いので、
帽子や日傘とか持参しましょう。
飛行機ファンのみならず、子供連れ
などファミリーも多く、この付近を公園に
整備する計画があるようです。

ここで簡単に飲食できたり、トイレなど
整備されると嬉しい限りです。

公園整備の記事は下記です。
https://www.sankei.com/article/20220426-NITJYFGY3RLYXJWYNQSG5V6R5U/
飛行機を近くで見たいなぁ~と
思い立って、梅田から阪急の
宝塚線に乗ります。

曽根駅で電車を降り、改札を出て
阪急の高架下を北へ数分歩いて、
レンタサイクルの手続きをします。

レンタル料はとても安いです。
料金は後払い。
ここから自転車を15分ほど走らせると、
千里川の土手に到着します。

川の北側の土手の方が伊丹空港に
少し近いです。
でも南側の土手も飛行機を撮るのに
障害物が無くて都合良いかもしれない
です。

日中は10~15分間隔ぐらいで
飛行機が着陸。
夕方になると着陸ラッシュになって、
5分も待てば次の飛行機が着陸して
くるので結構忙しいです。


滑走路が何本かあるようで、一番西側の
滑走路に着陸する場合が、最も近い
位置で眺めることができます。

低い高度で着陸してくる飛行機の風圧は
相当なもので、止めた自転車が風圧で
簡単に転倒するぐらいです。

怖がりのお子さん同伴だと、びっくり
して思わず泣いてしまうかも…です。

機材や航空会社など詳しい知識は
全然持ち合わせていませんが、
ただただ、こんな大きな物体が
良くも空に浮いてるよなぁ~みたいな
感じでのんびりと眺めるのが好きです。

多い時は30~50人ほどの
飛行機ファンが上空を眺めます。

太陽を遮るものが一切無いので、
帽子や日傘とか持参しましょう。
飛行機ファンのみならず、子供連れ
などファミリーも多く、この付近を公園に
整備する計画があるようです。

ここで簡単に飲食できたり、トイレなど
整備されると嬉しい限りです。

公園整備の記事は下記です。
https://www.sankei.com/article/20220426-NITJYFGY3RLYXJWYNQSG5V6R5U/
2022年06月09日
コミュニティバスで土山へ
バス旅のテレビ番組に感化され、
以前から気になっていて
一度乗ってみたいと思っていた
地元のコミュニティバス。
車体が小さく、10人も乗れば満杯に
なりそうな感じ。
JR南草津駅西口が発着場所で、
甲賀市土山の田村神社までを
結ぶ、平日のみ一日4便のバス。


土山方面の人が、バスだけで
南草津駅まで直行できるメリットが
あり、そんな通勤通学客などを
見込んだ運行なんでしょうか。
終点まで大人500円です。

南草津駅西口を10:50に出発。
立命館大学前を通過して
新名神高速道路に入ります。
ちょっとした旅行気分です。
高速道路は30分ほど走り、土山ICで
高速を降り、地道を走ってバス停を
5箇所ほど経由して終点田村神社へ。

目の前に「道の駅 あいの土山」が
あったので、ここでしばし休憩。
名物の抹茶ソフトをいただきます。
折角なので、以前来た田村神社へ
再度お参りします。

鳥居から奥へ進むと、野鳥のきれいな
鳴き声に癒されます。
少し歩くと絵馬が沢山吊るされてる所へ。

皆さんどんなお願いされているのか、
ついつい読んでみたくなります。
何やら「上西怜さん」への
メッセージが目立ちます。
そもそも上西怜さんって誰?
全然知りません…。
ネット検索してみると、どうやら
湖南市出身のアイドルのようで、
NMB48のメンバー。
一時はセンターを務めたことも
あるそうで、その姉は上西恵さん。
NMB48のメンバーだったそうで、
6年ほど前に卒業、今は女優さん。
姉妹そろってNMBのメンバーって
すごいこと。
ここで絵馬を見てなかったら、
そんな事実を知らないままでした。

玉砂利の道を歩く音が耳に心地良く、
新緑が目に眩しく清々しいです。


道の駅にあった看板で、これまた初めて
知ったこと。
「坂は照る照る鈴鹿は曇る、あいの
土山雨が降る」 のことばは、
民謡の鈴鹿馬子唄の歌詞の一節
なんだそうで。
ここ土山で、鈴鹿馬子唄全国大会が
あることも知り、これまた初めて知った
新しい情報。

道の駅のすぐ裏には旧東海道が
通っているので、そこを西の方角へ
少し散策してみることにします。
途中、上島鬼貫(うえじまおにつら)の
碑がありました。
私には聞き慣れない名前。
「東の芭蕉、西の鬼貫」なんだそうで。
芭蕉は有名ですが、鬼貫も芭蕉と
同じく有名な俳人なんだそうで、
ここ土山にも立ち寄って句を詠んだと
あります。

旧東海道沿いは、余計な看板や目に
付くお店など無く、華やいだ雰囲気が
無い街並みは、昔にタイムスリップ
したような感覚を抱くことができます。
街並み保存に力を入れていることが
良くわかります。



途中、白川神社に立ち寄ります。

土山宿の昔を勉強できる建物に
入館します。

「東海道伝馬館」でしばし勉強。
あの文豪森鴎外が、土山に立ち寄った
ことがあることを初めて知りました。
鴎外の祖父白仙は参勤交代時代の
藩医で、土山で急死したそうな。
それで、祖父の墓参のために
墓がある土山を訪れたんだとか。
色んな土地を訪ねると、訪ねるだけ
色んな知識が増えて面白いです。


参勤交代の様子を模型で楽しみます。

江戸日本橋から京まで、どれぐらいの
日数を要して、どれぐらいの規模で
宿場街道を歩いたのでしょうか。
当時はビッグイベントだった
ことでしょう。

2階へ上がると東海道五十三次の
盆景なるものが展示されていて、
これまた見応えのある模型に感動。
ミニジオラマですね。
盆栽が植えられるほどのサイズの
楕円形鉢に、安藤広重が描いた
宿場町の風景を立体的に再現
されています。


東海道五十三次と江戸日本橋、
京の盆景が、整然と展示されて
おり、じっくり拝見しました。


土山の盆景は、細長い棒を何本も
刺して、雨をうまく表現していて感心。

盆栽ならぬ盆景とは言い得て妙。
盆景を楽しむ文化は、鎌倉時代
から始まっていたそうです。



この伝馬館のすぐ横に本陣跡が
ありました。

再び来た道を戻り、またバスに乗って
帰路。
バスだと時間が限られているので、
時間内に見る場所や時間配分を
考えて行動します。
結果、効率良く行動できるような
気がします。
旅行気分でコミュニティバスの旅。
中々楽しいものですよ。
以前から気になっていて
一度乗ってみたいと思っていた
地元のコミュニティバス。
車体が小さく、10人も乗れば満杯に
なりそうな感じ。
JR南草津駅西口が発着場所で、
甲賀市土山の田村神社までを
結ぶ、平日のみ一日4便のバス。


土山方面の人が、バスだけで
南草津駅まで直行できるメリットが
あり、そんな通勤通学客などを
見込んだ運行なんでしょうか。
終点まで大人500円です。

南草津駅西口を10:50に出発。
立命館大学前を通過して
新名神高速道路に入ります。
ちょっとした旅行気分です。
高速道路は30分ほど走り、土山ICで
高速を降り、地道を走ってバス停を
5箇所ほど経由して終点田村神社へ。

目の前に「道の駅 あいの土山」が
あったので、ここでしばし休憩。
名物の抹茶ソフトをいただきます。
折角なので、以前来た田村神社へ
再度お参りします。

鳥居から奥へ進むと、野鳥のきれいな
鳴き声に癒されます。
少し歩くと絵馬が沢山吊るされてる所へ。

皆さんどんなお願いされているのか、
ついつい読んでみたくなります。
何やら「上西怜さん」への
メッセージが目立ちます。
そもそも上西怜さんって誰?
全然知りません…。

ネット検索してみると、どうやら
湖南市出身のアイドルのようで、
NMB48のメンバー。
一時はセンターを務めたことも
あるそうで、その姉は上西恵さん。
NMB48のメンバーだったそうで、
6年ほど前に卒業、今は女優さん。
姉妹そろってNMBのメンバーって
すごいこと。
ここで絵馬を見てなかったら、
そんな事実を知らないままでした。

玉砂利の道を歩く音が耳に心地良く、
新緑が目に眩しく清々しいです。


道の駅にあった看板で、これまた初めて
知ったこと。
「坂は照る照る鈴鹿は曇る、あいの
土山雨が降る」 のことばは、
民謡の鈴鹿馬子唄の歌詞の一節
なんだそうで。
ここ土山で、鈴鹿馬子唄全国大会が
あることも知り、これまた初めて知った
新しい情報。

道の駅のすぐ裏には旧東海道が
通っているので、そこを西の方角へ
少し散策してみることにします。
途中、上島鬼貫(うえじまおにつら)の
碑がありました。
私には聞き慣れない名前。
「東の芭蕉、西の鬼貫」なんだそうで。
芭蕉は有名ですが、鬼貫も芭蕉と
同じく有名な俳人なんだそうで、
ここ土山にも立ち寄って句を詠んだと
あります。

旧東海道沿いは、余計な看板や目に
付くお店など無く、華やいだ雰囲気が
無い街並みは、昔にタイムスリップ
したような感覚を抱くことができます。
街並み保存に力を入れていることが
良くわかります。



途中、白川神社に立ち寄ります。

土山宿の昔を勉強できる建物に
入館します。

「東海道伝馬館」でしばし勉強。
あの文豪森鴎外が、土山に立ち寄った
ことがあることを初めて知りました。
鴎外の祖父白仙は参勤交代時代の
藩医で、土山で急死したそうな。
それで、祖父の墓参のために
墓がある土山を訪れたんだとか。
色んな土地を訪ねると、訪ねるだけ
色んな知識が増えて面白いです。


参勤交代の様子を模型で楽しみます。

江戸日本橋から京まで、どれぐらいの
日数を要して、どれぐらいの規模で
宿場街道を歩いたのでしょうか。
当時はビッグイベントだった
ことでしょう。

2階へ上がると東海道五十三次の
盆景なるものが展示されていて、
これまた見応えのある模型に感動。
ミニジオラマですね。
盆栽が植えられるほどのサイズの
楕円形鉢に、安藤広重が描いた
宿場町の風景を立体的に再現
されています。


東海道五十三次と江戸日本橋、
京の盆景が、整然と展示されて
おり、じっくり拝見しました。


土山の盆景は、細長い棒を何本も
刺して、雨をうまく表現していて感心。

盆栽ならぬ盆景とは言い得て妙。
盆景を楽しむ文化は、鎌倉時代
から始まっていたそうです。



この伝馬館のすぐ横に本陣跡が
ありました。

再び来た道を戻り、またバスに乗って
帰路。
バスだと時間が限られているので、
時間内に見る場所や時間配分を
考えて行動します。
結果、効率良く行動できるような
気がします。
旅行気分でコミュニティバスの旅。
中々楽しいものですよ。
