2021年03月30日
立木神社と伯母川の桜
草津の立木神社付近を自転車で
通ったら、桜が満開なのが見えたので
スマホで撮影してきました。

横に伯母川(おばがわ)が流れていて、
川沿いの桜並木もきれいです。

境内にも多くはないですが、
桜が満開でした。


参拝客は少ないですが、丁度
昼時だったので、境内で昼を
食べながら花見をしている人も
いました。
のどかな風景です。

境内奥へ行くと、キツネの
小物が飾ってある場所が
あり、新しい発見でした。

そういえば、境内に狐の石像が
何体かありました。
神社と狐は大いに関係ありそうです。



境内に立派な松があり、枝が長くて
鉄骨で支えているのは必見です。




通りすがりの人がスマホで撮影する姿を
見ていると、桜って日本人の心に響く
何かがあるんだなぁと思ってしまいます。
道すがら、スマホを取り出して何気なく
撮影する姿って、そうそう見掛けない
ことですから。
桜以外なら、きれいな夕焼けに
出会った時ぐらいでしょうか。






この川は、平成元年の時よりきれいに
なってるようです。
確かに川面を見るときれいです。
きれい度を顔の表情で表現している
看板、現状の表情に該当するものが
無いのはご愛嬌でしょうか。
行間を読んで…ということでしょうね。
通ったら、桜が満開なのが見えたので
スマホで撮影してきました。

横に伯母川(おばがわ)が流れていて、
川沿いの桜並木もきれいです。

境内にも多くはないですが、
桜が満開でした。


参拝客は少ないですが、丁度
昼時だったので、境内で昼を
食べながら花見をしている人も
いました。
のどかな風景です。

境内奥へ行くと、キツネの
小物が飾ってある場所が
あり、新しい発見でした。

そういえば、境内に狐の石像が
何体かありました。
神社と狐は大いに関係ありそうです。



境内に立派な松があり、枝が長くて
鉄骨で支えているのは必見です。




通りすがりの人がスマホで撮影する姿を
見ていると、桜って日本人の心に響く
何かがあるんだなぁと思ってしまいます。
道すがら、スマホを取り出して何気なく
撮影する姿って、そうそう見掛けない
ことですから。
桜以外なら、きれいな夕焼けに
出会った時ぐらいでしょうか。






この川は、平成元年の時よりきれいに
なってるようです。
確かに川面を見るときれいです。
きれい度を顔の表情で表現している
看板、現状の表情に該当するものが
無いのはご愛嬌でしょうか。
行間を読んで…ということでしょうね。

2021年03月15日
奥の細道むすびの地を訪ねて
岐阜県大垣市を訪ねてきました。
天気は快晴で日中は暑いぐらい。
気分は良いのですが花粉が…。

大垣駅から徒歩で20分ほど、
大垣城はそれほど高くなく、
天守閣からの眺めも絶景とは
いえませんが、ほどよい大きさで
上りやすいです。



城の下は公園になっていて、
子供たちの歓声が響いています。
花がきれいに咲いていて気持ち
良いです。


城の見学はほどほどにして、肝心の
松尾芭蕉の記念館をめざして市内を
流れる川沿いに散策することに。

大垣は「水の都」とも呼ばれており、
市内には水門川というきれいな川が
流れています。

この水門川沿いに、松尾芭蕉の
代表する句が刻まれた碑が
計22箇所あります。
「ミニ奥の細道」の名前も素敵です。

川には大きな鯉も泳いでいます。




市内は湧水地が多くあり、散策途中に
八幡神社に立ち寄りました。
地元の人がペットボトルに何本も
水を汲んで持って帰られる光景を
見ました。
事前にわかっていれば、空きボトルを
持ってきたのですが、見学するだけ
でした。






川沿いには桜が沢山あり、蕾も
随分と膨らんでいました。
コロナ禍ですが、対策講じて
散策すれば、良い気分転換に
なると思います。


歩き疲れてきた頃、丁度休憩に
良さそうな建物が見えてきます。
「奥の細道むすびの地記念館」です。

松尾芭蕉の「奥の細道」は、江戸の
深川を出発して、東北をめぐって
南下して、新潟から北陸へ行き、
敦賀を経て大垣で終えたそうです。
近江も通ったんですね。

館内では、奥の細道をわかりやすく
3D映像で解説したプログラムを
3本ほど見て知識を深めましました。
芭蕉が記したとされる古い書簡など
詳しく解説されていて、もっと知識を
増やしてまた来てみたいと思えた
記念館でした。
少しだけ近江八幡の八幡堀に
似てるなぁ…。
天気は快晴で日中は暑いぐらい。
気分は良いのですが花粉が…。

大垣駅から徒歩で20分ほど、
大垣城はそれほど高くなく、
天守閣からの眺めも絶景とは
いえませんが、ほどよい大きさで
上りやすいです。



城の下は公園になっていて、
子供たちの歓声が響いています。
花がきれいに咲いていて気持ち
良いです。


城の見学はほどほどにして、肝心の
松尾芭蕉の記念館をめざして市内を
流れる川沿いに散策することに。

大垣は「水の都」とも呼ばれており、
市内には水門川というきれいな川が
流れています。

この水門川沿いに、松尾芭蕉の
代表する句が刻まれた碑が
計22箇所あります。
「ミニ奥の細道」の名前も素敵です。

川には大きな鯉も泳いでいます。




市内は湧水地が多くあり、散策途中に
八幡神社に立ち寄りました。
地元の人がペットボトルに何本も
水を汲んで持って帰られる光景を
見ました。
事前にわかっていれば、空きボトルを
持ってきたのですが、見学するだけ
でした。






川沿いには桜が沢山あり、蕾も
随分と膨らんでいました。
コロナ禍ですが、対策講じて
散策すれば、良い気分転換に
なると思います。


歩き疲れてきた頃、丁度休憩に
良さそうな建物が見えてきます。
「奥の細道むすびの地記念館」です。

松尾芭蕉の「奥の細道」は、江戸の
深川を出発して、東北をめぐって
南下して、新潟から北陸へ行き、
敦賀を経て大垣で終えたそうです。
近江も通ったんですね。

館内では、奥の細道をわかりやすく
3D映像で解説したプログラムを
3本ほど見て知識を深めましました。
芭蕉が記したとされる古い書簡など
詳しく解説されていて、もっと知識を
増やしてまた来てみたいと思えた
記念館でした。
少しだけ近江八幡の八幡堀に
似てるなぁ…。
