2023年03月14日
びわ湖マラソン完走
3月12日の日曜日。
第1回 びわ湖マラソンを走ってきました!
コロナ禍で約3年ほど走るのをやめ、
昨年11月頃から再び走る練習をして
きました。
でも、4時間切りするには不十分な
走り込みだったので、あまり高望みを
しないで、完走することを目標に当日を
迎えました。
遅いながらも、まずは完走できた証の
メダルが下の画像です。
途中から歩いたり食べたり景色を
眺めたりの、4時間切りはもちろん
5時間すら切れない約5時間半の
惨敗でした。

スタート会場へは京阪石山駅から京阪に
乗り、途中の京阪膳所駅からは乗り切れ
ないほど満員状態に。
京阪電車がこんな満員になった光景は
今まで見たことないです。

会場の皇子山球場へは検温チェックで
入場。
上着とズボンを脱げばすぐに走れる
服装で来てるので、すぐさま荷物を
まとめて手荷物預かりトラックに
荷物を渡してスタート地点に集合。
8時20分に皇子山陸上競技場を
スタート。
風もなく快晴で、気温は寒くもなく暑くも
ない絶好のマラソン日和です。

荷物を預けたので、走ってる最中の
画像はありません。
(走りながらスマホで撮影している
ランナーを時々見掛けました)
以下はフィニッシュ会場の風景です。

順調に1時間ほど走っていると、
タイムを計測してもらうためのチップを
シューズに取り付けてなかったことに
気付きます。
まあ、自身のランニングウォッチで計測は
できるのですが、大会事務局からの
正式なタイムの記録が残らないことに
なります。
これにはやはりがっかり。
自身の失敗なのでどうしようもない
ですが、走る気力が多少なりとも
萎えたことは事実です。

12キロ付近から足の指が痛くなり始め、
段々と我慢できなくなります。

結果、14キロぐらいから歩き始めて、
そのあとは走ったり歩いたりを繰り返し、
おかげで途中の給食や給水ポイントは
殆んど立ち寄って、食べ歩き状態。
全コースのうち、8割ぐらいはびわ湖を
眺めながら走れるとても景色の良い
アップダウンの少ないコースでした。






びわ湖沿いの道路を走るので、
応援する人も多くはありません。
けど、少ないながらも大きな声援を
掛けてもらったり、子どもたちの
掛け声に勇気と元気をもらい、
足の指の痛みを我慢しながらも
42キロを完走できました。

下の画像のように、チップをシューズに
取り付けるハズだったのですが…。
これは大いに反省です。


完走メダルとフィニッシャータオルを
記念に撮影。
タイムは決して満足できませんが、
やはりメダルは完走者の勲章です。
このために頑張ったようなものです。
次回またフルマラソンを走るなら、
悔いの無い結果が出るよう、しっかり
練習を積み重ねて満足な気持ちで
メダルとタオルを眺めていたいです。

第1回 びわ湖マラソンを走ってきました!
コロナ禍で約3年ほど走るのをやめ、
昨年11月頃から再び走る練習をして
きました。
でも、4時間切りするには不十分な
走り込みだったので、あまり高望みを
しないで、完走することを目標に当日を
迎えました。
遅いながらも、まずは完走できた証の
メダルが下の画像です。
途中から歩いたり食べたり景色を
眺めたりの、4時間切りはもちろん
5時間すら切れない約5時間半の
惨敗でした。


スタート会場へは京阪石山駅から京阪に
乗り、途中の京阪膳所駅からは乗り切れ
ないほど満員状態に。
京阪電車がこんな満員になった光景は
今まで見たことないです。

会場の皇子山球場へは検温チェックで
入場。
上着とズボンを脱げばすぐに走れる
服装で来てるので、すぐさま荷物を
まとめて手荷物預かりトラックに
荷物を渡してスタート地点に集合。
8時20分に皇子山陸上競技場を
スタート。
風もなく快晴で、気温は寒くもなく暑くも
ない絶好のマラソン日和です。

荷物を預けたので、走ってる最中の
画像はありません。
(走りながらスマホで撮影している
ランナーを時々見掛けました)
以下はフィニッシュ会場の風景です。

順調に1時間ほど走っていると、
タイムを計測してもらうためのチップを
シューズに取り付けてなかったことに
気付きます。

まあ、自身のランニングウォッチで計測は
できるのですが、大会事務局からの
正式なタイムの記録が残らないことに
なります。
これにはやはりがっかり。
自身の失敗なのでどうしようもない
ですが、走る気力が多少なりとも
萎えたことは事実です。

12キロ付近から足の指が痛くなり始め、
段々と我慢できなくなります。

結果、14キロぐらいから歩き始めて、
そのあとは走ったり歩いたりを繰り返し、
おかげで途中の給食や給水ポイントは
殆んど立ち寄って、食べ歩き状態。
全コースのうち、8割ぐらいはびわ湖を
眺めながら走れるとても景色の良い
アップダウンの少ないコースでした。






びわ湖沿いの道路を走るので、
応援する人も多くはありません。
けど、少ないながらも大きな声援を
掛けてもらったり、子どもたちの
掛け声に勇気と元気をもらい、
足の指の痛みを我慢しながらも
42キロを完走できました。

下の画像のように、チップをシューズに
取り付けるハズだったのですが…。
これは大いに反省です。


完走メダルとフィニッシャータオルを
記念に撮影。
タイムは決して満足できませんが、
やはりメダルは完走者の勲章です。
このために頑張ったようなものです。
次回またフルマラソンを走るなら、
悔いの無い結果が出るよう、しっかり
練習を積み重ねて満足な気持ちで
メダルとタオルを眺めていたいです。

Posted by アットプロ at 22:01│Comments(0)
│写真撮影
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