2023年06月01日
大和三山
大和三山と呼ばれる山があります。
畝傍山、耳成山、天香久山の三山です。
どれも低い山で、子供連れの家族でも
簡単に登れます。
ということで、近鉄の畝傍御陵前駅で
電車を降りて、畝傍山(うねびやま)に
向かいます。

まず橿原神宮の北口参道に向かいます。
途中、少し変わった鳥を発見。
イソヒヨドリです。
水笛のようなすごくきれいな声で鳴き、
住宅街でも良く見られる鳥です。


橿原神宮に北口参道から入り、少し
歩くと右手に細い脇道があり、そこが
畝傍山への登山道です。

それにしても畝傍って難読ですね。
読み方を一度知れば覚えられますが、
漢字で書くのは中々難しいです。

登っている間、要所に道標や案内看板が
あるので、迷うことはありません。


途中、休憩するほどの急斜面など無く、
15分ほどで簡単に頂上に着きます。
標高199m。

何と頂上に電波時計が設置してあって
びっくり。
電池は誰か有志が交換しているので
しょうか。


頂上はさほど広くなく、眺めもそれほど
良くはありません。

登頂記念に樹木の幹に落書きされてる
姿を見て少し悲しくなりました。
登頂記念は写真撮影で十分です。

頂上の広場から見えてるのは、
多分東の方角か。


帰り道は登ってきた道を戻るのですが、
途中で道を間違って山の反対側へ降りて
しまいました。
下り坂はスタスタ歩けるので、意外と
道を間違えるんだなぁ…と実感。
分岐を間違えたようです。
低い低い山なのに、帰り道を間違えた
ことに少しショック。
以後、下山の時は気を付けようと心に
刻みました。


畝傍山は電車の中から見ると、下の画像の
ような山容です。

次は耳成山(みみなしやま)です。

近鉄の耳成駅から西に15分ほど歩いて
耳成山公園まで行くと、その前が登山口
です。


大和三山の中では一番簡単です。

登山というより裏山に登るといった
感じで、5分ほどで祠(ほこら)に到着。


でもその祠が頂上ではなく、すぐ左脇
からさらに登る道があり、その道を数分
歩くと頂上です。

標高140m。
頂上からの景色はあまり良くありません。


耳成山公園のすぐ南側に古池という
池があり、その南側から耳成山を見ると、
水面に山が映り込んで、のんびりと
山容を眺めることができます。

池と山をしばし眺めながら、少し歩き
疲れた脚を癒します。

低い山なので、登ることに疲れることは
ないのですが、駅から登山口までを往復
すると、それなりの距離になります。
車で行けば楽勝でしょう。

天香久山(あまのかぐやま)は、近鉄の
駅から登山口までが3キロ弱あるので
今回はパスしました。
また機会を見つけて登ってみようと
思います。
畝傍山、耳成山、天香久山の三山です。
どれも低い山で、子供連れの家族でも
簡単に登れます。
ということで、近鉄の畝傍御陵前駅で
電車を降りて、畝傍山(うねびやま)に
向かいます。

まず橿原神宮の北口参道に向かいます。
途中、少し変わった鳥を発見。
イソヒヨドリです。
水笛のようなすごくきれいな声で鳴き、
住宅街でも良く見られる鳥です。


橿原神宮に北口参道から入り、少し
歩くと右手に細い脇道があり、そこが
畝傍山への登山道です。

それにしても畝傍って難読ですね。
読み方を一度知れば覚えられますが、
漢字で書くのは中々難しいです。

登っている間、要所に道標や案内看板が
あるので、迷うことはありません。


途中、休憩するほどの急斜面など無く、
15分ほどで簡単に頂上に着きます。
標高199m。

何と頂上に電波時計が設置してあって
びっくり。
電池は誰か有志が交換しているので
しょうか。


頂上はさほど広くなく、眺めもそれほど
良くはありません。

登頂記念に樹木の幹に落書きされてる
姿を見て少し悲しくなりました。
登頂記念は写真撮影で十分です。

頂上の広場から見えてるのは、
多分東の方角か。


帰り道は登ってきた道を戻るのですが、
途中で道を間違って山の反対側へ降りて
しまいました。
下り坂はスタスタ歩けるので、意外と
道を間違えるんだなぁ…と実感。
分岐を間違えたようです。
低い低い山なのに、帰り道を間違えた
ことに少しショック。
以後、下山の時は気を付けようと心に
刻みました。


畝傍山は電車の中から見ると、下の画像の
ような山容です。

次は耳成山(みみなしやま)です。

近鉄の耳成駅から西に15分ほど歩いて
耳成山公園まで行くと、その前が登山口
です。


大和三山の中では一番簡単です。

登山というより裏山に登るといった
感じで、5分ほどで祠(ほこら)に到着。


でもその祠が頂上ではなく、すぐ左脇
からさらに登る道があり、その道を数分
歩くと頂上です。

標高140m。
頂上からの景色はあまり良くありません。


耳成山公園のすぐ南側に古池という
池があり、その南側から耳成山を見ると、
水面に山が映り込んで、のんびりと
山容を眺めることができます。

池と山をしばし眺めながら、少し歩き
疲れた脚を癒します。

低い山なので、登ることに疲れることは
ないのですが、駅から登山口までを往復
すると、それなりの距離になります。
車で行けば楽勝でしょう。

天香久山(あまのかぐやま)は、近鉄の
駅から登山口までが3キロ弱あるので
今回はパスしました。
また機会を見つけて登ってみようと
思います。
Posted by アットプロ at 22:03│Comments(0)
│写真撮影
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