2022年09月01日

甲子園観戦

今週の火曜日、2年ぶりに甲子園へ
行ってきました。

近江高校の試合も見に行きたかったの
ですが、暑いのと観客が多いので少し
ためらってしまいました。

プロ野球観戦なら土日避ければ
平日ならなんとか行けるかと思い、
19時頃に入場。

甲子園観戦

平日は当日券もあり、席もまあまあ
空きがあります。

それでも7~8割ぐらいの入りでしょうか。

阪神の先発投手は青柳、広島は森下。

青柳投手は12勝上げてますが、ここ
2試合は勝ててません。

対する森下投手は難敵です。

ストレートは威力があり、変化球もキレが
あって、連打は中々望めません。

席での食事は躊躇しますが、景気付けに
やはりビールは外せません。

甲子園観戦

この日は試合開始直前の急な雨で、
45分ほど試合開始が遅れました。

一度マウンドに上がった青柳投手も、
再度準備するのは大変だったと思います。

甲子園観戦

レフト上段から見ても、森下投手の
投球フォームはきれいです。

甲子園観戦

持ってきたカメラで選手の姿をアップで
狙います。

甲子園観戦

肉眼ではどの選手が誰だかよくわかりま
せん。

でもカメラでズームアップすると、テレビで
良く見る本物の選手がレンズを通して
見ることができ、ワクワクしながら
シャッターを押します。

甲子園観戦

佐藤選手、少し腰を落とし過ぎのような
気がしますが…、余計なおせっかい。

甲子園観戦

甲子園観戦

甲子園観戦

ロハス選手、背中が大きいです。

甲子園観戦

甲子園観戦

甲子園観戦

広島の西川選手、中々良い選手。

甲子園観戦

大盛選手、知りませんでした…。

甲子園観戦

この日、青柳投手は2本もヒットを
打ちました。

2塁ベース付近の青柳選手を撮ります。

甲子園観戦


広島が攻撃でチャンスになると、隣りの
広島応援席では大きな旗が何本も
振られます。

3塁アルプス側にも広島のファンが多く、
広島ファンの熱烈さがうかがえます。

甲子園観戦

ピンチの阪神側はマウンドに選手が
集まり、何やら作戦会議。

甲子園観戦

バックスクリーンも一新されたようで、
文字がきれいで見やすいです。

甲子園観戦

3塁アルプス側の風景。

甲子園観戦

こちらはライト側の風景。

甲子園観戦

7回表が終わった時点で雨が強くなり、
試合が30分ほど中断されました。

甲子園観戦

阪神園芸さんがピッチャーマウンドに
掛けられたシートを取り除いて、試合が
再開されます。

甲子園観戦

どちらのチームも、点が入りそうで
中々入らず、0点のまま8回まで
試合が進みました。

甲子園観戦

8回裏、ここまで良いところ無しの
大山選手。

そろそろ打ってくれ~、そろそろ打つぞ~。

そんな感じで大山選手をアップで
1球1球を撮影。

3ボール、ノーストライクのあとの
4球目、シャッターを押した瞬間。

周囲の声援がいきなりボリューム
アップ。

広島のレフトの選手がどんどんと
フェンス際へ走ってきます。

で、あっという間に打球がスタンドイン。

大山選手の先制ホームランでした。

甲子園観戦

この日一番の盛り上がり。

森下投手のあとを投げたターリー
投手のあまいストレートを見事とら
えました。

どちらに転んでもおかしくない雰囲気
でしたが、広島としては1球の
投げミスが致命傷となりました。

阪神は9回表に抑えのケラー投手。

甲子園観戦

危なげ無く3人で打者を打ち取り
ゲームセット。

甲子園観戦

甲子園観戦

甲子園観戦

場内はLED照明にリニューアルされた
ようで、今まで見たこともないくらいに
目まぐるしく場内が暗くなったり明るく
なったり。

甲子園観戦

スポットライトのような照明もできる
ようで、ショーの雰囲気が感じられ、
観戦の楽しみが増えた気がします。

甲子園観戦

やはり生観戦は良いですね。

テレビ観戦では味わえない
臨場感、一体感がワクワク
させます。

ヒーローインタビューの途中で球場を
あとにしたら、大した混雑もなく帰れて
ラッキーでした。


タグ :阪神甲子園

同じカテゴリー(写真撮影)の記事画像
石山寺梅
長浜鉄道スクエア
長浜盆梅展
コンサートを聴きに
富士山を見に行く(3/3)
富士山を見に行く(2/3)
同じカテゴリー(写真撮影)の記事
 石山寺梅 (2025-04-02 22:01)
 長浜鉄道スクエア (2025-03-25 22:02)
 長浜盆梅展 (2025-03-14 22:01)
 コンサートを聴きに (2025-03-06 22:02)
 富士山を見に行く(3/3) (2025-02-26 22:01)
 富士山を見に行く(2/3) (2025-02-21 22:02)


※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。