2025年04月02日

石山寺梅

3月下旬、石山寺へ梅を見に行ってきました。
京阪の紫式部ラッピング電車に乗ります。



ヘッドマークが3種類ほどあるのですが、
私の乗った電車のヘッドマークは、紫式部が
観光船ミシガンに乗ることをイメージした
ものだそうです。



今季は寒かったので、梅の開花も1週間以上
遅れているようでした。



長い階段を上がり切ると、きれいな盆梅が
展示されているエリアがあり、まずはそこで
撮影します。





さすがに3月下旬となると、梅のピークは少し
だけ過ぎた感じがありましたが、まだまだ
十分見応えある咲き具合でした。







境内の上の方へ行くと広大な梅林があり、
どれも見事に満開。





源氏物語を起草している紫式部の姿も
華やいで見えます。



寒桜、緋寒桜なども咲いていて、梅と桜を
同時に見られてハッピー。





桜は今週末から来週にかけてが見頃の
ようです。

  


Posted by アットプロ at 22:01Comments(0)写真撮影

2025年03月25日

長浜鉄道スクエア

長浜盆梅展を見たあと、すぐ隣りの施設
長浜鉄道スクエアへ立ち寄ってみました。



明治15年頃、長浜は北陸方面へ向かう
鉄道の玄関口として栄えたようです。

その頃の旧長浜駅舎が残っており、現存
する駅舎としては国内最古だそうです。

湖国の鉄道網がまだ整備途中で、長浜~
大津間の移動手段として鉄道連絡船が
就航していました。



連絡船に乗るための待合室などが再現されて
います。

展示コーナーに入ると、リアルな人形を突然
目の前にして少しビックリ。



実用化された交流電気機関車として国内で
初のED70型電気機関車や、お馴染みの
D51が展示されています。





京都鉄道博物館とは違い、館内は結構
空いていて、ゆっくりのんびりと見学が
できます。





小さな子供さんも遊べるよう、パズルや
クイズ形式のパネル、絵本なども揃え
られていて、幅広い年齢層を想定した
展示内容になっています。





2階にはHOゲージ鉄道模型のジオラマが
ありますが、残念ながら調整中で運転されて
いませんでした。



長浜~大津間の鉄道連絡船の歴史や、
北陸方面への玄関口として栄えた長浜の
歴史などが勉強できて有意義な時間でした。

  


Posted by アットプロ at 22:02Comments(0)写真撮影

2025年03月14日

長浜盆梅展

先日の日曜、長浜盆梅展に行ってきました。

この寒さで会期が1週間延長され、3月16日
まで開催されています。



JR長浜駅から徒歩で約10分ほど。

慶雲館という歴史ある建物に入ると、
優しい梅の香りが漂っていて、館内には
沢山の盆梅が展示されています。





館内はやや暗く、カメラの感度を上げないと
手振れしやすいかもしれません。



かと言ってフラッシュ撮影すると、梅の花が
真っ白になってしまいます。

感度は800ぐらいがよろしいかと。

ホワイトバランスも色々と変えて撮ってみると
良いかもしれません。







樹齢は百年を超える盆梅がいくつもあり、
中でも樹齢400年の「不老」は、幹の色や
形などからは想像をはるかに超える美しい
花が咲いており、思わず感嘆の声が漏れます。





天気が良いと中庭に出ることも可能です。





30分もあれば館内を全部見て回れますが、
気に入った盆梅は周辺に人が居なくなる
まで待ったりで、約1時間ほどじっくりと
撮影しました。



出口ではミニ盆梅の即売がされており、
育て方などを教えてもらえそうです。





三寒四温で体調管理が難しいですが、
いよいよ春到来といった感じ。

この冬最後に長浜まで足を運ばれては
いかがでしょうか。

  


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2025年03月06日

コンサートを聴きに

先日、京都市交響楽団の定期演奏会を
聴きに、京都コンサートホールへ行って
きました。

京都市営地下鉄に乗るのも久しぶりです。

最南端の竹田駅と最北端の国際会館駅を一度
見てみたいと思い立ち、一日乗車券を買って
まずは竹田駅まで。



ここから終点の国際会館駅まで乗ります。

乗った車両の番号が1のゾロ目でした。



まあまあレアなことなので、ちょっとだけ
嬉しくなります。



地下鉄竹田駅は近鉄竹田駅と同じなので、
駅の雰囲気は来たことあるなぁ~の感じ。

でも国際会館駅は初めて。

駅を降りて京都国際会館方向へ歩きます。

会議も何も開催されてなくて本当に静かで、
都会から少し離れた郊外という感じ。
ここが京都市内なのか…と、少し不思議な
気持ちを抱きながら北山駅まで戻ります。



コンサートは、私の好きな2曲が演奏され、
生演奏を聴くことができてとても感動。

ラヴェル作曲「ダフニスとクロエ」は、演奏
時間が50分ほどのバレエ音楽で、全曲を
生で聴くことができて大満足。

そしてもう1曲のピアノ曲は、若い女性の
ピアニストによる演奏で、メリハリがあって
活き活きとした演奏でビックリ。

あとでYouTubeで他の演奏も聴いてみて、
ファンになってしまいそうです。



年に数回、こんなコンサートを聴きに行ける
よう、普段からコンサート情報を集めるように
しようと思いました。  


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2025年02月26日

富士山を見に行く(3/3)

JR富士川駅で下車し、歩くこと20分ほど。



富士川鉄橋に近付くと、富士山が目の前に
ど~んと見えます。



ここまで来ると、鉄橋を渡る新幹線の音が
響いてきて、何だかワクワクしてきます。



河川敷に降りて、上流へ移動したり下流へ
行ったりして、色んな構図で撮影。



ズームで撮ると背景に富士山を目一杯写し
込めるし、引くと川面や河川敷の石ころを
入れたりと、どんな構図で撮れるのか色々
試してみるのが楽しいです。



新幹線は数分待てばすぐ来るし、新富士駅を
発着する新幹線はスピードが速くないので、
被写体ブレの心配もあまりありません。



すごく良い天気で申し分ありません。

ひとつ欲を言えば、何片かの雲がフワフワと
浮いてれば、空の空間が多少賑わうと思うの
ですが。

逆さ富士に逆さ新幹線が写し込めた、この日
お気に入りのベストショットです。 ↓



鉄オタとか撮り鉄でなければ来ないような
こんな撮影スポットでも、何故か中国語を
話すカップルがひと組。

日本のどこにでも中国旅行者は居ます。

こんな場所といえども、ネットで紹介されると
スマホ片手にどんどんやってくる。

IT機器は本当に、地球のスケールを小さく
してくれますね。



2時間ほど撮影して再び富士川駅へ。

途中、踏切を渡るとき、駅方向を見ると再び
富士山がど~ん。

真っすぐ延びるレールと曲線美の富士山。

これまた良い構図だと感じシャッターを押す。



国道へ出てコンビニで買い物。

これまた富士山が目の前にど~ん。

この街の人々は、こんなにもきれいな
富士山を毎日見られるんだなぁ… 。

素敵なことだなぁ… とつくづく思います。



駅からは鈍行を乗り継いで米原駅まで戻って
くると、東海地方とは別世界。

またまた雪の中、家路を急ぎました。

  


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