2017年09月03日

関空と伊丹へ

飛行機を近くで眺めたいと思い立ち、
久しぶりに関空へ行ってきました。



JRで関空快速に乗って終点まで。

そこから見学者用の無料バスに乗って
展望ビルまで。

見学者はそれほど多くないです。

館内はガラガラとまではいかないにしても、
撮影の場所取りが必要とか、飲食するのに
並ばないといけないということはありません。











滑走路が増えたためでしょうか、ずっと昔
来たときは、着陸便がもっと近い距離で
見られたような記憶があります。





離陸便は爆音を立てて飛び立っていきますが、
これも見てるいる場所からは遠く迫力無し。





対岸の高層ビルを眺めたり、神戸港からの
タンカーを眺めたりと、飛行機以外にも
色々楽しめます。



展望ビルで2時間ほど費やし、もっと迫力を
感じたくなったので伊丹へ行くことに。

梅田から阪急で曽根駅まで、そこから
レンタサイクルで15分ほど。



飛行機マニアが沢山います。

ここは通称「千里川の土手」と呼ばれてます。
到着便がすごく近い距離で眺められます。



スマホとかで便の到着が遅れているとか
わかるようで、マニアらしき人の行動を
チェックしていると、飛行機がもうすぐ
到着するのか、そうでないのかがわかります。





1時間半ほど眺めたり撮影したりで夕暮れまで
過ごしました。

やはり迫力の凄さはここが一番。



自販機もトイレも無いですが、準備して行けば
2時間とか3時間楽しめます。



夕刻からは、超望遠レンズを引っさげた
撮影マニアがどんどん増えてきます。

夕暮れと街明かりを背景に機影を撮影
するのでしょうか。



爆音と爆風で最初はおっかなびっくり
でしたが、今はもう癒しの場所となりました。







  


Posted by アットプロ at 22:04Comments(0)写真撮影