2024年12月03日
石山寺紅葉
石山寺の紅葉ライトアップを撮影して
きました。
(ライトアップは12月1日で終了しました)

京阪電車を終点の石山寺駅で降り、
そこから歩くこと15分。
入口の東大門付近まで来ると結構な
人だかりで、ライトアップの人気が伺え
ます。
観光バスの団体さんも多く見られます。

東大門をくぐると真っすぐ延びる石畳の
参道があり、この両脇のライトアップ
された紅葉がすごく見応えありました。
「来て良かった~」の声があちこちで
聞こえてきます。

直前に小雨が降ったようで、石畳が
少し濡れているのも風情があります。

山沿いのためか、市街地より2~3℃
ほど気温が低い気がしました。

手袋をはめて撮影しますが、指先が
冷たく足の指も冷たく感じ、仕事
終わりで疲れている身には少々きつ
かったです。

夜間で足元が暗く危ないためか、
多宝塔や月見亭などがある所までは
上がれないようになっていました。

境内に千本を超えるとされるモミジ。
その殆んどが小さな葉をつけるイロハ
モミジだそうです。

参道の終点付近に「くぐり岩」があって、
そのすぐ前の「閼伽井屋の池」(あかい
やのいけ)の水面に映る逆さもみじを
撮ってみました。



やはり本堂から見る紅葉が一番素晴らし
かったです。

この本堂は、平安時代に建立された
滋賀県内最古の木造建築だそうです。


燃えるような紅葉をバックに、本堂の
柱などの構造物や人物をシルエットで
撮ってみます。



一番奥にある無憂園。
暗闇に浮かぶ紅葉が神秘的でした。
寒くて足元が暗くて危なっかしい撮影
でしたが、大掛かりなライトアップで、
たっぷりと撮影ができて価値ある時間
でした。

きました。
(ライトアップは12月1日で終了しました)

京阪電車を終点の石山寺駅で降り、
そこから歩くこと15分。
入口の東大門付近まで来ると結構な
人だかりで、ライトアップの人気が伺え
ます。
観光バスの団体さんも多く見られます。

東大門をくぐると真っすぐ延びる石畳の
参道があり、この両脇のライトアップ
された紅葉がすごく見応えありました。
「来て良かった~」の声があちこちで
聞こえてきます。

直前に小雨が降ったようで、石畳が
少し濡れているのも風情があります。

山沿いのためか、市街地より2~3℃
ほど気温が低い気がしました。

手袋をはめて撮影しますが、指先が
冷たく足の指も冷たく感じ、仕事
終わりで疲れている身には少々きつ
かったです。

夜間で足元が暗く危ないためか、
多宝塔や月見亭などがある所までは
上がれないようになっていました。

境内に千本を超えるとされるモミジ。
その殆んどが小さな葉をつけるイロハ
モミジだそうです。

参道の終点付近に「くぐり岩」があって、
そのすぐ前の「閼伽井屋の池」(あかい
やのいけ)の水面に映る逆さもみじを
撮ってみました。



やはり本堂から見る紅葉が一番素晴らし
かったです。

この本堂は、平安時代に建立された
滋賀県内最古の木造建築だそうです。


燃えるような紅葉をバックに、本堂の
柱などの構造物や人物をシルエットで
撮ってみます。



一番奥にある無憂園。
暗闇に浮かぶ紅葉が神秘的でした。
寒くて足元が暗くて危なっかしい撮影
でしたが、大掛かりなライトアップで、
たっぷりと撮影ができて価値ある時間
でした。

Posted by アットプロ at 22:01│Comments(0)
│写真撮影
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